※ボタンをクリックすると該当するページへジャンプします。ページへ移動しない場合はポップアップブロックを解除して下さい。

松本大学地域健康支援ステーション

新着記事一覧

松本山雅スタめし提案プロジェクト第6期始動しました!
|この記事のご感想をどうぞ→コメント(0)

 平成22年度に株式会社松本山雅と本学との連携協定から始まったスタめし提案プロジェクトは、今回で6期目となりました。
 この活動は、松本山雅FCのホームゲーム時にスタジアムアルウィンで販売されるスタジアム弁当(スタめし)を、健康栄養学科の学生有志が提案し出展業者との共同で商品化して販売するというプロジェクトです。

 

 5月28日(木)、スタめし提案プロジェクトの開始にあたっての研修会を行いました。
 はじめに株式会社松本山雅の内田様よりご挨拶をいただき、その後地域健康支援ステーション所長兼健康栄養学科長廣田直子先生、健康栄養学科石澤美代子助手より、参加学生へ期待を込めた言葉をいただきました。

 つづいて、アルウィンスタめし出展業者の代表で株式会社フィールド・オブ・キッチン代表取締役社長の蔵岡久男氏より「商品開発とは」と題し、開発の考え方やマーケティングについて具体的にお話しいただきました。
参加した学生は36名。真剣な表情でメモをとりながら聞いていました。
当たり前と思われる物事も違う視点から考えてみると新たな発見がある、消費者(サッカー観戦者)の立場になって考えて商品のコンセプトやアピールポイントを決めていくなど、商品の考案にあたり勉強になるお話ばかりでした。 IMG_4238.JPG IMG_4239.JPG

 

 

 

 

 研修会に参加した学生は、実際にスタめしの販売状況を知るため、6月3日(水)アルビレックス新潟戦と6月7日(日)FC東京戦の2日間に分かれてアルウィンの視察に行きました。

IMG_4303.JPG IMG_4305.JPG
     

  参加した学生は合計35名。学生は限られた時間の中で各飲食ブースを回り、どのような商品が販売されているか、商品の価格はどのくらいか、どのような人が何を購入しているか、どんな風に食べているかなどをポイントに視察に臨みました。いつもは購入者の立場ですが、今回は商品を販売するという視点からお店を巡った学生たち、多くの気付きが得られたようです。
 初めてアルウィンに来たという学生も多く、スタジアムの雰囲気にワクワクしながらの視察となりました。

 

 研修、視察での学びを活かしどのような商品アイディアが生まれてくるのか、学生たちの活躍に期待するところです。順調に行けば秋ごろにアルウィンでの販売となる予定です。今回も多くのメニューが商品化され販売されますように!
皆様も、楽しみにしていてくださいね♪


レシピの紹介⑨「キャベツのフライパン煮」
|この記事のご感想をどうぞ→コメント(0)

フライパンで簡単にできて野菜がたくさん食べられる料理をご紹介します。

 

<材料>

・キャベツ   130g(中くらいの葉3枚程度) 
・塩   小さじ1/2弱 
・トマト   100g(およそ1/2個) 
・貝割れ菜   パックの半分 
・ベーコン   1/2枚 
・ウィンナー   1本 
・サラダ油   小さじ1/2 
・酒・しょうゆ   それぞれ小さじ1/2 
・こしょう   少々

 

<作り方>

①キャベツは一口大にざく切りにして、塩を全体に振りかけてなじませておきます。
トマトは芯を取りのぞき、くし形に切ります。
貝割れ菜は根元を切り落とし、半分に切ります。
ベーコンは千切りにし、ウィンナーは斜めに切ります。

②フライパンにサラダ油を熱し、ベーコンとウィンナーを炒めます。
香りが出てきたら強火にしてキャベツを加え、酒としょうゆを加えて炒めます。

③全体がしんなりしてきたら、トマトを加えてさらに炒めます。こしょうで味を調え、火を止めます。

④器に盛り付けて、貝割れ菜をちらして出来上がり。

 

 

野菜に火を通すと「かさ」が減るので、たくさん食べることができます。キャベツの甘みとトマトの酸味がマッチしてさっぱりと食べられる野菜料理です。
この一品で、一日に推奨する野菜の摂取量350gの1/3を摂ることができます。

 

 


塩尻市の公民館の運動教室で栄養指導を行いました!
|この記事のご感想をどうぞ→コメント(0)

塩尻市内の公民館で、地域健康支援ステーションの健康運動指導士スタッフが定期的に運動指導を行っています。運動による健康づくりのお話や、レクリエーションを通した軽運動、認知症予防のための体操などを、毎回和気あいあいと楽しみながら実施しています。

 

5月19日(火)は吉田公民館と本山公民館に、栄養の面からも健康づくりのお手伝いをしようと当ステーションの飯澤裕美管理栄養士スタッフが、赤津恵子健康運動指導士スタッフとともに伺いました。参加者の方々に、事前に配布し記入していただいた食事調査用紙(1日に食べた食事の料理名と分量)を持参していただき、その食事記録の内容から個別に食事のバランスなどについてアドバイスを行いました。 IMG_4184 (2).jpg IMG_4201 (2).jpg

参加者の食事記録には、季節の旬であるフキやワラビなどの山菜料理を記入している方が多くみられ、季節の郷土料理などのお話を伺いながら、バランスよい食生活のアドバイスを行いました。スタッフからの食生活の提案に、「さっそく今夜の食事から実践してみます。」との感想をいただきました。

 

  

IMG_4196.JPG当日は、運動分野でも体力測定の結果に基づいたその方に適したトレーニング方法を個別にアドバイスしました。

 

 

 

 

 

 

IMG_4198.JPG個別指導を待っている方や終了した方々は、各自ストレッチや軽運動などを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

そして最後はおやつタイムです。管理栄養士が調理したカルシウムを摂取できるおやつ「凍り豆腐の白玉団子」を食べながら、「カルシウム」をテーマに話をさせていただきました。
一日のカルシウムの摂取推奨量、乳製品だけでなく大豆製品にもカルシウムが多く含まれていることや、カルシウムの栄養的な働きなどについてお伝えしました。凍り豆腐2枚分には豆腐約一丁分(300g)にあたる栄養が含まれているそうですよ。
「柔らかくて食べやすい。お団子でカルシウムが摂れるのね。」と参加者の皆さんには大好評でした!!

 

 

地域健康支援ステーションでは、地域の皆様の健康づくりのため、栄養と運動の両面からアドバイスを行い、体力の維持や改善を目指していきます。


レシピの紹介⑧「軽石チーズ」
|この記事のご感想をどうぞ→コメント(0)

ストレスに対抗するミネラルであるカルシウムが手軽に摂れて、作り方も簡単なおつまみ「軽石チーズ」をご紹介します。

 

<材料>

プロセスチーズ   4切 
(四角いチーズを7ミリの厚さに切ります。一つ一つアルミ箔に包まれたチーズでもいいです。)

 

<作り方>

①平らなお皿にオーブン用ペーパーを敷き、間隔をあけてチーズを並べます。
②お皿ごと電子レンジに入れて、3分間加熱します。(チーズが溶けてプクプクと膨らんできます)
③加熱が終わったらチーズの様子を確認し、チーズ全体に弾力が残っていたら、チーズの端や表面の一部がオレンジ色に変色するまで1分ずつ加熱を続けます。
④加熱が終わったら、お皿ごと取り出し、冷めたら出来上がり。

 


お好みで加熱前に、刻んだサラミを乗せたり、アーモンドスライスを乗せてもおいしいですよ。


レシピの紹介⑦「サバのカレームニエル」
|この記事のご感想をどうぞ→コメント(0)

お弁当にもおすすめの一品、簡単に作れるお魚料理「サバのカレームニエル」を紹介します。


 

<材料> (2人分)

・サバの切り身(生)  2切 
・塩            小さじ1/4 
・こしょう         少々 
・小麦粉         大さじ1 
・カレー粉        小さじ1/2 
・バター          大さじ2



<作り方>

①生のサバは一口大のサイズに切りそろえ、塩こしょうを振っておきます。

②分量の小麦粉とカレー粉をポリ袋に入れます。サバはペーパータオルで水気をふき取ってからポリ袋にいれます。袋の口を閉じ、袋ごと振ってサバに粉をまぶします。

③フライパンにバターを入れて熱し、サバを並べて弱火で焼きます。香ばしい香りがして焼き色がついたらひっくり返してさらに焼きます。両面に焼き色がついたらできあがりです。


サバの臭みがカレーの香りで消され、冷めてもおいしいのでぜひ作ってみてください。


ページ上部へ

松本大学 地域健康支援ステーション
  • お電話でのお問い合わせはこちら
  • メールでのお問い合わせはこちら