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松本大学地域健康支援ステーション

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「世界健康首都会議」で学生が考案した健康弁当が販売されます!
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松本市「世界健康首都会議」の実行委員会から依頼を受けて、会議参加者や一般市民に販売する弁当のメニュー提案を行いました。
この活動は平成25年度から始まり、今年で3年目となりました。今回は健康栄養学科の有志10名と、給食経営管理分野の成瀬祐子専任講師・水野尚子助手と硲野佐也香助手、栄養教育分野の廣田直子教授を指導教員としてプロジェクトチームをつくり取り組んできました。
 

学生たちは頭を悩ませながらお弁当のコンセプトやネーミング、献立などアイディアを出していきました。学内で何度も試作を行い、学内の指導教員や実際に弁当を製造し販売する株式会社王滝の木村雅子管理栄養士からご助言をいただき、コンセプトは「食べて思わず笑顔になるお弁当」、ネーミングは「愛ディアあふれる健康弁当」とし、メニューが確定しました。 

 

 

【愛ディアあふれる健康弁当】

いつもの食材、いつもの野菜をひと工夫した料理と学生たちの愛をたくさん詰め込んだ「健康弁当」です。
このお弁当は「信州ACE(エース)プロジェクト」のEat(健康に食べる)の取り組みである「健康づくり応援弁当」の基準を満たした健康弁当です。
基準とは、
①主食・主菜・副菜がそろっていること。
②エネルギーは500kcal以上700kcal未満。
③野菜(きのこ、藻類含む)が140g以上。
④食塩相当量は3g未満。
⑤栄養成分表示がされている。
⑥長野県産食材を使用している。

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<お弁当の内容>

○白米(ごま塩)
○山菜ごはん
○鶏肉の粒マスタード焼き
○高野豆腐のグラタン
○長芋のカラフル揚げ
○きのこの彩り寄せ
○しゃきしゃきナポリタン
○ごぼうのわさびマヨネーズ和え
○あんずの紅茶煮砧(きぬた)巻き
○ほうれん草のお浸し
○卵焼き
○ミニトマト
○ブロッコリー
○白玉かぼちゃあずき

 

この健康弁当を報道機関に披露することとなり、会議の実行委員会のご協力を得て、10月21日(水)、本学実習食堂を会場に完成披露会を行いました。
学生は弁当作りに加えて、今までの過程や思いを発表しました。
発表後は新聞記者の方々からの質問に、学生たちは緊張していたようでしたが笑顔で答えていました。 IMG_5904.JPG IMG_5918.JPG

 

11月5日(木)・6日(金)、松本市中央公民館にて「第5回世界健康首都会議」が開催されます。
健康弁当は6日(金)11:00~販売いたします。昼休みには学生の代表が弁当についてプレゼンテーションをさせていただく予定となっております。
「愛ディアあふれる健康弁当」は1,000円で300食限定で販売いたしますので、皆様、当日は是非足をお運びいただき、学生たちの愛をたっぷり詰め込んだ健康弁当をお買い求め下さい。また、学生たちが食育情報の発信となるポスターとお弁当に封入するチラシを作成しましたのでそちらもお楽しみください。

( この健康弁当は世界健康首都会議以降は、株式会社王滝様より予約販売されることになっています。)

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レシピの紹介⑩「芋煮」
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食欲の秋、収穫の秋にピッタリなお料理「芋煮」をご紹介します。
山形県、宮城県、福島県などの東北の南部地域では、この時期になると河川敷や広場に家族や仲間が集まって芋煮を囲んで食べる「芋煮会」を行う風習があるそうです。

今回は東北の芋煮に、きのこやごぼうを加え、信州風にアレンジした芋煮をご紹介します。

 

<材料>(4人分)

・土付き里芋   約400g(大きめ5個) 
・牛肉(切り落とし)   100g 
・こんにゃく   1枚(約300g) 
・ごぼう   1/4本(約50g) 
・マイタケなどのきのこ   1パック(100g)
・長ねぎ  1本
・だし汁  900cc
  [調味料]
・砂糖  大さじ1
・お酒  大さじ1
・しょうゆ  大さじ2
・塩  少々 

 

<作り方>

①里芋は皮をむき大きめの一口大に切り5分ほど下茹でしてざるにあげ、水で洗ってぬめりをとっておきます。
こんにゃくは一口大にちぎって下茹でします。
ゴボウはささがき、長ねぎは斜め切り、きのこは石づきを取りのぞいて食べやすい大きさにほぐしておきます。

②鍋にだし汁、里芋、ゴボウ、こんにゃくを入れ、フタをして15分ほど煮ます。
そこに、きのこと牛肉を加え、浮いてきたアクを取り除き、調味料を加えフタをして里芋が柔らかくなるまで煮ます。

③最後に長ねぎを入れ、塩で味を整えてできあがりです。

 


有線放送の収録を行いました!!
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 9月28日(月)、本学6号館にて有線放送の収録を行いました。
有線放送は「地域の健康づくりの課題解決をめざす」をテーマに、長野市の更北有線放送をはじめ、大町、塩尻など県内8組合に、毎月その月にあった「運動の話」「栄養の話」「今月のレシピ」などの健康情報を有志の学生がステーションスタッフとともに音声によりお届けしています。

今回は、運動の話「ロコモティブシンドロームを予防しよう」をテーマに、10・11・12月の3ヵ月分を収録しました。


「ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは?」
「ロコモになる要因」
「ロコモ度テスト」
「ロコモの予防や改善のためのトレーニング方法」


など、ロコモについて人間健康学部スポーツ健康学科4年吉田朱里さん、牛山咲季さん、ステーションの赤津健康運動指導士がお伝えしました。


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収録を終えた学生の感想です。

◇緊張しましたが、何とかできてよかったです。ちょっと早口になってしまいました。とてもいい経験をさせていただきました。ありがとうございました。

◇ゆっくり聞きやすい速度で話すことを意識していたが、緊張もあってうまくできなかった。イントネーションなども難しかった。いい体験をさせてもらえたのでよかった。

 

 

「今月のレシピ」では、健康栄養学科3年の竹村萌さん、堀内涼香さん、ステーションの飯澤管理栄養士が旬の食材を使った料理を紹介しました。

 

10月は食欲の秋、収穫の秋にぴったり料理「芋煮」
11月は収穫最盛期の白菜とサバ缶で作る煮物
12月は寒い季節にピッタリな根菜を使った「大根とイカの煮物」

 

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収録を終えた学生に感想を聞きました。

◇普段話すより、ゆっくり、はっきりを心がけましたが、普段から話していない話し方なのであまりうまくいかなかったと感じました。もっとはっきりとした言葉で話したいと思いました。

◇どうしたら聞いている人にわかりやすく伝えることができるのかを考えながら反すことが難しかったです。この放送を聞いた方が、けんこうや栄養について興味をもってもらえたら嬉しいです。

 

学生たちは、緊張しながらも、音声のみの情報をいかに聞き手にわかりやすく伝えることができるのか自分なりに工夫して伝えていました。

 

この番組は、長野市更北地区、長野市南部、大町市、塩尻市などの地域で放送されるそうです。放送地区にお住まいの方は是非お聞き下さい。

尚、今月のレシピはホームページ内の「健康豆マメ知識」に掲載する予定です。


松本山雅スタめし提案プロジェクト第6期「スタめし販売のお知らせ」
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松本山雅スタジアム食「スタめし」第6期
完成発表会を行いました!!


 平成22年度、株式会社松本山雅と本学との連携協定から始まったスタめし提案活動は今回で第6期目となりました。第1期から第5期までに学生が考案したお弁当、スイーツ、飲み物など41品が商品化され実際に販売となり、どのスタめしも販売開始から数分で売り切れてしまうほどの人気でした。


 6月には本学にてスタめし提案プロジェクトの研修会や出展業者の販売状況を知るためにアルウィンに現地視察に行きました。
学生たちは研修会や現地視察で学んだことを活かしながら、出展者と何度も打合せを重ね、試行錯誤しながらメニューを形にしていきました。

 

 9月18日(金)、本学6号館実習食堂にて「スタめし」完成発表会が開催され、松本山雅ホームゲーム9月23日(木)モンテディオ山形戦と10月3日(土)清水エスパルス戦にて販売する9品を紹介しました。

完成発表会には、松本山雅販売出展者様をはじめ、松本山雅FCの柴田隆太朗選手、谷奥健四郎選手、柳下大樹選手も同席してくださいました。

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はじめに、松本山雅の内田様、本学地域健康支援ステーション廣田直子所長よりご挨拶をいただきました。
次に、選手たちの自己紹介があり、その後、学生たちによる提案した商品のプレゼンテーションです。

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IMG_5366.JPG学生たちははじめは緊張していましたが、自分たちが提案したメニューのコンセプトなどをしっかり発表していました。

プレゼンの後は、試食会です。

IMG_5385.JPG IMG_5409.JPG 選手たちは「おいしい」などと言いながら試食していました。「学生たちの日頃の学習の成果を出せるいい機会ですね」などの感想もいただきました。

 

 

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9月23日(水・祝)モンテディオ山形戦

10月3日(土)清水エスパルス戦

スタめし販売します!!

 

9月23日(水・祝日)モンテディオ山形戦で販売されるスタめし7品を紹介します。

粘り勝つ丼

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800円
限定60個(予定)
中島屋降籏米穀様ブースより販売

信州産の長芋の粘りと和風ソースのカツを合わせた丼です。

 

 

 

 

 

山雅点とり丼

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800円
限定60個(予定)
中島屋降籏米穀様ブースより販売

長野県の特産物である野沢菜を使用した野沢菜ごはんの上に、バジル風味の鶏肉のソテーをのせた丼です。

 

 

 

 

 

OneSoul 生春巻き

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350円
限定100個
ほし☆スタ様ブースより販売

12種類(イレブン+サポーター)の信州産の食材を詰め込んだ生春巻き。2種類の味(ささみ・サーモン)と2種類のソース(バジル・チリ)をお好きな組み合わせでお楽しみください。

 

 

 

ネギたっぷり!勝利の願かけ(あんかけ)たこ焼き

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500円
限定50個(予定)
焼きたて屋様ブースより販売

ご当地食材である松本一本ねぎを使った「あん」を「揚げたこ焼き」にたっぷりかけました。

 

 

 

 

がンスくんのビクトリードリンク

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500円
限定100個(予定)
バーデン・バーデン様ブースより販売

グリーンの信州産ナイアガラのぶどうジュースに、ガンズくんカラーの赤、黄色、白の寒天ゼリーとアロエをまぜた見た目もカラフルなおいしいドリンクです。

 

 

 

 

うMYボウル 縁起ボウル

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500円
限定100個(予定)
ドラヤキファクトリー様ブースより販売

どらやきと山雅カラーの緑をイメージした抹茶クリームをたっぷり使って、縁起物をのせた応援デザートです。

 

 

 

 

 

山雅山賊クレープ

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500円
限定100個(予定)
ハワイアンダイニングフララ様ブースより販売

信州特産の山賊焼きを信州産のレタスで包み、ほうれん草入りの緑色の生地のクレープで巻いた山賊クレープです。

 

 

 

 

 

 

10月3日(土)清水エスパルス戦で販売されるスタめし2品を紹介します。

松本山雅"勝"

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600円
限定30~50個(予定)
おきな堂様ブースより販売

信州の野沢菜漬け、長芋を豚肉で巻き込んだカツとおきな堂のコルドンブルー、ポテトフライの盛り合わせです。

 

 

 

 

松本山雅フォルツァベーグル

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1個250円
限定2種各50個 計100個(予定)
トラットリアフォルツァ様ブースより販売

メロン風味のもちもちベーグルで、りんごジャムとクリームチーズ、ナッツとはちみつバターをはさみました。

 

 

 

 

販売当日には、メニューを考案した学生たちが各ブースで販売のお手伝いをする予定です。
9月23日(水)と10月3日(土)はアルウィンに足を運び、是非スタめしをお買い求めくださいね♪
売り切れてしまうかもしれないので、皆さんお早目にどうぞ!!!

 

スタめし食べてみんなで松本山雅FCを応援しましょう!

 


運動指導・栄養講座を行いました!!
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8月3日(月)、軽井沢町保健補導員会からのご依頼を受け、保健補導員研修会を本学にて行いました。
その研修会の様子をお伝えします。


9時30分過ぎ、軽井沢町保健補導員の方々が松本大学に到着。
5号館512教室に移動しました。
はじめに、運動面からの健康づくりの講座。
当ステーションの赤津恵子健康運動指導士が、健康寿命と運動について「大往生その日の朝までお散歩めざそう」と題し、講座を実施しました。

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健康とは何か、健康寿命とは何か、健康寿命延伸のためのポイントは何かなどをお伝えしました。時々冗談を交えながら笑いのある楽しい時間となりました。

講座終了後は、体育館に移動し実技です。



まず、ロコモテストを行いました。ロコモテストとは、同年代の平均と比べ、現在の自分の移動能力を確認するためのテストです。脚力を測る立ち上がりテストや、歩行能力を総合的に評価するため歩幅を測定する2ステップテストを行いました。
参加した方々は年齢相応の結果になったでしょうか?


次に、ロコモを予防する運動として、簡単で、日常生活の中でいつでもできる片脚立ちやスクワット、ストレッチなどを行いました。
こうした運動を毎日続けることでロコモを防ぐことができるそうです。ロコモにならないために毎日続けたいですね。



[参加者の方々からの感想]

・毎日続けることの大切さとむずかしさを実感しました。
・運動の意義を常日頃心がけて体力を保ちたいと思いました。
・自分の体力を知り、筋力体操、ストレッチの大切さを思い知りました。できるだけ継続したいと思います。
・運動を毎日していますが、今日のストレッチを生活の中に取り入れていきます。


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運動実技の後は、6号館実習食堂に移動。
飯澤管理栄養士より、「健康づくりのための食生活を考えよう」と題し、食生活からの健康づくりを考える講座を行いました。

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長野県民の特徴的な生活習慣のお話や、バランスのよい栄養をとるには「主食」「主菜」「副菜」をそろえた食事にすること、何をどれだけ食べればよいか食事のバランスをチェックできる「食事バランスガイド」の紹介などをしました。また、この季節ならではの水分補給についてのお話とともに、口当たりのいい清涼飲料水に含まれる糖分が意外と多いので飲みすぎに注意することなどをお伝えしました。
講座終了後は、参加者の方々から、日常の食生活における具体的な質問があり、それについてお答えしました。


[ 参加者の方々からの感想]

・今までの食生活を見直そうと思いました。バランスよく食品をとり健康な体になろうと思います。
・バランスの良い食事を心がけて、健康寿命をめざします。
・食べる事(食事)は健康な体づくりには欠かせないので家族の健康はしっかり守りたいです。
・栄養のバランスを考えた食事を家族のため作るように心がけたいと思いました。


12時過ぎ、栄養講座が終了し、大学内でランチタイムの後、お帰りになられました。(このあと、松本城などを観光して帰られたそうです。)


短時間ではありましたが、健康づくりのための運動と栄養の知識をお伝えさせていただきました。この知識をご自身やご家族の健康づくりに活用いただき、また地域の方々にお伝えいただくことで、皆様の健康づくりのお役に立つことができたら幸いです。
軽井沢町保健補導員の皆様、ご来学いただきありがとうございました。


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