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松本大学地域健康支援ステーション

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松本広域給食協議会総会で講演を行いました!
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5月23日(月)、松本広域給食協議会より依頼を受け、当ステーションの飯澤裕美管理栄養士スタッフが松本広域給食協議会定期総会において給食施設の関係者、管理栄養士、調理員を対象に講演を行いました。

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講演では、地域健康支援ステーションが人間健康学部の学生とともに、地域と連携して取り組んでいる活動の具体的な取り組みについて紹介しました。食育の活動に学生が関わることのメリットとして、斬新なアイデアが生まれることや、何事にも真剣に追求して取り組む姿勢が住民にも伝わり、場が盛り上がることなど、学生とともに活動しながら感じた思いをお伝えしました。

また、2種類の砂糖水を飲み比べる体験を実践していただきながら、文字や言葉だけの知識だけでなく体験を加えることでより理解が深まることをお話ししました。参加した栄養士さんからは、「職場でもぜひ取り入れたい」という声が聞かれました。

講演終了後に声をかけてきた松本大学卒業生の福祉施設勤務の管理栄養士さんが、「学生時代に自分が取り組んだ活動が、今も継続されていて懐かしかった。」とお話しされました。

また、この講演会を通して、学生が臨地実習や就職などでお世話になることの多い給食施設の関係者に向けて、地域健康支援ステーションの取り組みや学生の様子を紹介させていただき、大学や地域健康支援ステーション活動の理解をより深めていただけたと思います。


松本山雅スタめし提案プロジェクト第7期始動しました!
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松本大学人間健康学部健康栄養学科と松本山雅FCとのコラボレーションによるスタめし商品化企画が始動しました。
松本山雅スタめし提案プロジェクトメンバーの学生がメニューを考案し、アルウィンの出展業者との共同開発により商品化をめざすこの企画は今回で7期目となり、第1期から6期までに飲み物やスイーツ、お弁当、丼物など50品が商品化・販売されました。
この企画を楽しみにしてくださっているファンやサポーターの方もいて、毎年とても好評となっています。
これまでの活動経過を報告します。

5月15日(日)アルウィンに見学に行きました
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プロジェクトメンバーの学生たちは、実際のスタめしの販売価格、販売数、観客のニーズなどを把握するため、松本山雅FC対カマタマーレ讃岐のホーム試合で、スタめし販売の現場「ヤマガーデングルウィン」を視察しました。
参加した学生は6名。
アルウィンに初めて行くという学生や前回から引き続き参加する学生もいて、アルウィンの賑やかな雰囲気の中、商品アイデアのイメージを描きながら各販売ブースをまわっていました。

5月19日(木)スタめし企画説明会・勉強会を行いました
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6号館実習食堂において、アルウィンのスタめし出展業者である株式会社フィールド・オブ・キッチン代表取締役社長の蔵岡久男氏より「商品開発とは」と題し、開発の考え方やマーケティングについて具体的にお話しいただきました。
8名の学生が参加しメモをとりながら蔵岡氏の講義を熱心に聞いていました。

視察、勉強会に参加した学生は、
・昨年は自分のアイデアで商品化に取り組み、自分の考えた商品が売れたので、その感動をもう一度味わいたくて参加した。
・昨年は自分のアイデアは採択されず商品化することができなかったので、今年は是非商品化して、食の面から松本山雅を応援したい。
と感想を述べていて、意欲的に商品開発に取り組む姿勢が見られました。

視察、勉強会での学びを活かしどのような商品アイデアが生まれてくるのか、学生たちの活躍に期待するところです。順調に行けば秋ごろにアルウィンでの販売となる予定です。
今回も多くのメニューが商品化され販売されますように!
皆様も楽しみにしていてください。

保健補導員研修会で「食」に関する講演を行いました!
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辰野町から保健補導員研修会において「地域の食生活」に関する講演をしてほしいとの依頼があり、当ステーションスタッフの飯澤裕美管理栄養士が4月14日(木)に辰野町保健福祉センターに赴きました。

「"食する力"を育もう」と題し、長野県の健康課題が"脳血管疾患"であること。その危険因子の一つである"高血圧"を予防・改善するための生活習慣のポイントを解説しました。
また、バランスよい食事を実践するための「食事バランスガイド」の活用法や、健康食品・保健機能食品の分類などについてお話ししました。
さらに、参加者の皆様に「2種類の砂糖水の飲みくらべ」の体験をしていただきました。温度や酸味を変えた砂糖水を飲み比べました。清涼飲料水は冷たく口当たりがよいのですが、糖分が多く含まれているので注意しなければならないことをお話ししました。

参加者の方々からは、
「食事バランスガイドがわかりやすく活用していきたい」
「ドリンクの飲み方について気をつけたい」
「あと、一皿の料理を心がけたい」
ほかの感想をいただきました。

講演会には約120名の保健補導員の方々が参加され、皆さんメモをとりながら熱心に聞いてくださいました。
お伝えした健康づくりののための栄養の知識を地域の様々な場面で活用していただけたら幸いです。

レシピの紹介⑪「白菜とサバ缶の煮物」
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旬の白菜とサバ缶で作るおいしい煮物を紹介します。
信州の春の根曲り筍とのみそ汁が最高においしいサバ缶ですが、今が旬の白菜とも相性がよく、白菜の甘さとサバ缶の旨みがマッチした簡単に作れる料理です。ぜひ試してみてください。

 

<材料>(4人分)

・白菜   1/4個(約300g) 
・サバ水煮缶(汁ごと使う)  1缶(約180g) 
・水     50cc 

 [調味料]
・お酒  大さじ1
・しょうゆ  大さじ1/2
 

<作り方>

①白菜は3~4センチのざく切りにします。

②鍋に白菜、サバ缶の汁、水、酒を入れて蓋をし、強めの中火で加熱します。

③煮汁が沸騰し、白菜の軸の部分がしんなりしてきたら蓋を外し、サバとしょうゆを加えてさらに煮ます。白菜とサバがなじんで好みの加減になったら出来上がりです。

 

サバを塊のまま盛り付ける方がおいしそうにみえます。ほぐして白菜と和えるようにすると食べやすくなります。お好みでどうぞ。


塩尻市の企業にて体力測定・運動指導を行いました!!
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塩尻市の株式会社S様よりご依頼を受け、10月23日(金)と30日(金)の2日間、S様本社工場にて、自分の体力がどのくらいあるのかを把握するための体力測定と、筋力トレーニングを行いました。両日で合計43名の方が参加してくださいました。

 

始めに、当ステーションスタッフ赤津恵子健康運動指導士から今回の体力測定の内容や趣旨等の話をしました。

 

 

 

 

 

 

その後、全員でウォーミングアップをしました。

 

 

 

 

 

 

 

次に、全身持久性体力を測るために「3分間歩行」を実施。

3分間の走行距離の測定をしました。体力がないと疲れやすく、ADL機能(日常生活活動動作)低下の危険があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋外での測定終了後、体育館に移動しました。体育館では、5種類の測定を行いました。

 

長座体前屈 

筋力のチェック。柔軟性があると関節の可動域が大きく、腰痛予防にもつながります。

 

 

 

 

 

 

握力 

筋力のチェック。全身筋力の指標とされ握力のある人は要介護となる時期が遅いといわれています。

 

 

 

 

 

 

閉眼片脚立ち 

バランス能力のチェック。加齢により最も衰えやすく、バランス能力が低いと転倒しやすくなります。

 

 

 

 

 

 

椅子すわり立ち 

歩行能力のチェック。脚筋力が衰えるとロコモティブシンドロームになりやすいといわれています。

 

 

 

 

 

 

上体おこし 

腹筋のチェック。体のバランス、姿勢を保つためには腹筋を鍛えることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

ひと通り測定を終え、参加者たちは自分の結果を全国の平均値と比較し、日ごろの運動不足を痛感しているようでした。

将来、要介護にならないよう自己の劣っている体力をトレーニングするため、職場でも家庭でもいつでもどこでも簡単にできる「体幹・筋力アップ」運動を目的別部位別に指導しました。

 

参加してくださった社員の皆様が、今後、自己の健康管理に関心を持ち意識して運動するようになっていただけたら幸いです。

 

社員の皆様、ご協力ありがとうございました。

 


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