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松本大学地域健康支援ステーション

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松本山雅スタめし提案プロジェクト第7期「スタめし販売のお知らせ」
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株式会社松本山雅と本学の連携協定から始まった松本山雅FCのホームスタジアムアルウィンで販売する「スタめし」の提案活動は今回で第7期目になりました。

現地視察や事前の講習会での学びを活かし、学生たちは出店業者と何度も試作や検討を重ね試行錯誤しながらメニューを形にしていき、このたび3が商品化される運びとなりました。

完成発表会の様子と販売される3品をご紹介します。

 

完成発表会を行いました!!

 

1021日(金)、本学6号館実習食堂にて完成発表会を行いました。

完成発表会には松本山雅FCホームタウン担当片山真人氏、小林陽介氏、そしてガンズくんが参加してくださいました。


はじめに地域康支援ステーション所長兼健康栄養学科長廣田直子教授からスタめし提案プロジェクトのこれまでの経緯や学生の様子などのお話がありました。

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続いて学生たちによるメニューのプレゼン。緊張した面持ちでメニューのコンセプトなどを発表しました。

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学生のプレゼンの後は、試食会。片山さんから「これはいける。おいしい。すぐ売れるよ。」など励ましの言葉をいただきました。

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最後に、学内の松本大学山雅会会長の山田教授からのコメントをいただきました。

メニュー開発にあたりご協力くださいました松本山雅様や業者様に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

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1023日(日)愛媛FC

スタめし販売します!!

 

1023日(日)愛媛FC戦で販売されるスタめし3品を紹介します。

 

ねばーgive upメンチ勝つ

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600円 限定150(予定)

バーデンバーデン様ブースより販売

 

粘り強いプレーを期待して、ゲンを担いだ商品です。

粘る納豆を混ぜたあつあつのメンチカツです。

 



たいおやき なす鉄火と野沢菜

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1セット(2個入り)400円 限定100(予定)

焼きたてや様ブースより販売

 

信州の郷土食"おやき"と"たいやき"が融合。

おやき定番の具と甘めの皮が絶妙なハーモニーです。

具は、なすの鉄火と野沢菜の二種類です。

 



ガンズくんバーガー カレーorフルーツ 

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500円 限定各50(予定)

トラットリアフォルツァ様ブースより販売

 

サポーターや選手から愛されているガンズくんの顔の形をしたバーガーです。すりおろしりんごの甘みがきいたキーマカレーを挟んだバーガーと、生フルーツを挟んだスイーツバーガーの二種類です。ガンズくんと一緒に応援しようという気持ちを込めました。



 販売当日にはメニューを考案した学生が各ブースで販売のお手伝いをする予定です。

1023日(日)はアルウィンに足を運び、是非スタめしをお買い求めくださいね!!

 


保健補導員研修会を実施しました!
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南相木村から依頼を受け、6月24日(金)保健補導員12名を対象に松本大学にて保健補導員研修会を実施しました。
午前中は6号館トレーニングルームで専門的な機器を使用した体力測定などを行い、午後は食育SATシステムを用いた食事バランスチェックを行いました。

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体力測定では、スポーツ健康学科の学生4名の協力のもと、血圧や身長、体重、握力、長座体前屈など一般的な測定をした後、GT(測定機能付自力運動訓練装置)という特殊な機器を使って脚筋力の測定をしました。
学生たちが励ましたり応援しながら測定したので、参加者は普段以上の力を発揮し良い結果を得られたようでした。
また、自転車エルゴメーターという機器を使った測定も行いました。自転車をこぎながら心拍数を測り、体力をアップするための自分に適した運動量を確認しました。測定後は、学生がストレッチの方法を実践指導し、スタッフの赤津健康運動指導士が総評して午前中のプログラムを終了しました。



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栄養講座では、食育SATシステムを用いた食事のバランスチェックを行いました。フードモデルの中から自分の食事を選んでトレーに並べそのトレーを食育SATシステムのセンサーボックスに載せると瞬時に総エネルギーや塩分量などがグラフ表示されます。その人に不足または過剰な栄養素もその場でわかるため、参加者は、スタッフの飯澤栄養士のアドバイスをもとに、メニューを1品減らしたり増やしたりしながら栄養のバランスについて学びました。

参加者からは
・普段の運動不足を実感しました。自分のレベルがわかりとても良かったと思います。若い学生さん達にパワーをもらいとても元気が出ました。
・自分のからだ、筋力など普段気にしない事を分析していただき、これから少しでも自分のために運動しようと思います。年をとっても自分の足で歩けるよう頑張ります。
・自分の食生活を見直すことができてよかった。実践できる内容だったので、とてもわかりやすくてすぐに反映していきたいと思った。
・ちょっとした気遣いでバランスの良い食生活ができることを改めて気づきました。
というご感想をいただきました。

社員食堂のヘルシーメニューの提供をしました!
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株式会社サイベックコーポレーションから松本大学学生とのコラボレーション企画で社員食堂のヘルシーメニュー提案を実施したいとの依頼があり、社員食堂の委託先である株式会社メフォスとの3者協同により実施しました。

今年の3月に1回目を実施し、2回目となる6月14日(火)、ステーションスタッフ飯澤管理栄養士と健康栄養学科の学生が株式会社サイベックコーポレーションの社員食堂に伺い、学生が考えたヘルシーメニューを提供しました。
今回は「ボリューム中華でヘルシーランチ」をテーマに「あんかけ中華焼きそば」「ツナサラダ」「揚げなす中華ねぎたれ」「杏仁豆腐」の定食メニューを提供しました。
調理作業は、学生の作業指示により、食堂の委託業者メフォスの職員と学生とで行いました。
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社員の方々が食事をしている時間を利用して、学生から、メニューに込めた健康な食事への思いと各個人の健康づくりに役立てられる情報として、調理法による油の摂り方についてお話ししました。

ヘルシーランチを食べた社員の方々から
・手間がかかっていてありがたい。
・素材の味がしっかり出ていて減塩でもおいしかった。
などうれしい感想をいただきました。

イベント「おにぎりチャレンジ隊」コーナーを担当しました!
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松本市農政課からの依頼で、5月30日から松本市主催で行われた「食育パネル展」の最終日のイベントで、「おにぎりチャレンジ隊」コーナーを担当しました。
このイベントは、親子で「おにぎりづくり」の楽しさを体験し、松本の子どもたちにお米の良さを知ってもらおうという趣旨で実施しました。
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来場した親子に4種類の具材から好きなものを選んでもらい、ラップでにぎって自分だけのおにぎりを作りお持ち帰りいただきました。
具材は、波田地域の特産「波田漬け」、定番の「梅干」、昨年学生が考案して好評だった「松本ねぎ肉味噌」、今回新たに考案した「野沢菜鮭チーズ」の4種類を用意しましたが、特に学生の考案した2種類は子供たちに人気がありました。
学生が子供たちの介添えをし、初めておにぎりを作ったという子が上手にできたと親に自慢したり、具材をたくさんのせすぎてうまく包み込めなくても大盛りだと喜んだり、親子で楽しみながらおにぎりづくりをしていました。
 
また、混ぜご飯をラップで巻いて作る簡単スティックおにぎりも紹介しました。巻きすでまいてそのままにぎるだけでできる細長いおにぎりです。握力のない小さな子どもにも握ることができ、学生から「すごいね」「上手だね」と褒められると誇らしげな笑顔を見せていました。

速歩を取り入れたウォーキング講習を行いました!
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塩尻市峰原地区より依頼を受け、5月29日(日)に塩尻市峰原地区ふれあいセンターみどりの郷で開催されたインターバル速歩講習会の講師として赤津恵子健康運動指導士スタッフが伺いました。
青空のもと、講習会には約30人の住民の方々が参加し、体力向上と健康維持に有効な速歩を取り入れたウォーキング法「インターバル速歩」を実践を通して学んでいただきました。
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普通の速度の歩きと、心肺と筋肉に負荷をかける1~3分の早歩きを交互に行うインターバル速歩を1日15分週4日継続することで、普通歩きだけでは見込めなかった筋力や持久力を無理なく向上できるそうです。また、骨密度の増加や生活習慣病リスクの改善などにも効果があるといわれています。ウォーキングの方法のほかに歩く姿勢、ストレッチの方法、ウォーキングに適した靴の選び方なども指導しました。

参加者からは、
・いつもは自己流で歩いていましたが、先生の指導で基本がわかりました。
・運動不足をあらためて痛感しました。無理のない範囲で歩けたらと思います。
・健康寿命の向上に、インターバル速歩を取り入れていきたいと思います。
・ストレッチを教えてもらってよかった。体調がよくなった気がします。
という感想をいただきました。

この講習が参加した方々の体力向上と健康維持のお役にたてれば幸いです。
楽しみながら無理をせず継続していけたらいいですね。

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