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松本大学地域健康支援ステーション

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高齢者いきいき交流会で介護予防講座を実施
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塩尻市社会福祉協議会奈良井分会より依頼があり、71()、当ステーションの健康運動指導士スタッフが奈良井公民館に伺い、75歳以上の高齢者が集う交流会において、介護予防、転倒予防、認知症予防のための運動の実技と講話を行いました。

 

講座には、本学人間健康学部スポーツ健康学科の3名が参加し、ストレッチ動作のモデルになったり、高齢者の方々の輪に入りコミュニケーションをはかりながら一緒に運動しました。

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実際の運動指導の現場を体験した学生たちは、

「大学で何度か高齢者の方の体力測定を行ったが、実際にストレッチの方法を教えたり、高齢者の方と触れ合うということは初めてだった。楽しく行うことができてよかった。回数を重ねていく中で、楽しく行っていける実習とはどういうものなのか、退屈させないためにはどうするのかを自分で確かめ、できるようにしていきたい。」

 

「自分は初めて高齢者を対象にストレッチ指導をやらせていただきよい経験になりました。高齢者の方々は一般の方に指導するよりも反応がよく、初めての自分でもとてもやりやすい雰囲気でした。皆さんの前に立って見本をしながらできたことはこれからにつながったと感じます。」

 

「高齢者の方々に運動指導する現場をしっかりと見ることができました。自分が指導する立場になったら、今回のような楽しい雰囲気を作れるようになりたいと思いました。」

などの感想を述べていました。

 

講座の参加者からは、

「楽しく効果的な講座であり感謝します。学生さんも親切で若いエネルギーもあって素敵でした。何より先生のお話で雰囲気が楽しくなり有難いことでした。」

 

「毎日ストレッチ体操をしていますがまだまだ使っていない筋肉があることを感じました。今日の運動も取り入れまた一年の結果を楽しみにしています。ありがとうございました。」

 

「とても良かった。毎日やる事、継続は力ですね。学生さん達の参加は今後もぜひ。高齢者が多い社会です。活躍を期待します。」

などの感想をいただきました。


高齢者対象の料理教室を実施しました
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公民館の健康づくり事業の一環として、地区の高齢者を対象とした料理教室を実施してほしいと安曇野市豊科の真々部寿会から依頼を受け、628日(水)、飯澤管理栄養士が講師として伺いました。

 

はじめに、調理実習を行い、試食の時に、高齢期の日々の食生活について気をつけたいポイントなどをお話しました。

 

「凍み豆腐の白玉団子」は、熱湯に浸しやわらかく戻した凍み豆腐をぽろぽろに潰し、白玉粉と混ぜ、みんなでお団子に丸めます。沸騰したお湯に入れ凍み豆腐が水分を吸ってふんわりと浮いてきたら水にとり、水分をきってからきな粉をまぶしてできあがり。

・「凍み豆腐が入っているなんて全然わからないね」

・「やわらかくて年配の私たちにも食べやすくていいね」と好評でした。

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「そばガレット」はそば粉に牛乳と卵を混ぜてしばらくねかせ、とろとろに粘り気のある生地をつくります。中火にかけたフライパンにクッキングシートを敷き、その上に生地を薄く丸く伸ばし表面が乾いたらシートごと裏返して両面に焼き色が付けます。お皿にのせ、フルーツを包んだりジャムやクリームを添えていただきます。

・「裏返すときシートごとひっくり返すので難しくないね」

・「もうちょっと薄くのばしてパリパリに焼いてもおいしいだろうね」

などの話で盛り上がっていました。

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主催者からは、「簡単な作業の調理だったので高齢者も夢中になって取り組むことができてよかった」と感想をいただきました。



松本山雅スタめし提案プロジェクト第8期始動しました!
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今年度も松本大学人間健康学部健康栄養学科と松本山雅FCとのコラボレーションによるスタめし商品化企画が始動しました。

本学人間健康学部健康栄養学科のプロジェクトメンバーの学生がメニューを考案し、アルウィンの出展業者との共同開発により商品化をめざすこの企画は今回で8期目となりました。

毎年、販売から数分で売り切れてしまうものもあり、この企画を楽しみにしてくださっているファン・サポーターの方もいらっしゃるようで、ご好評をいただいています。

これまでの活動経過を報告します。


69() 6号館実習食堂にてスタめし企画説明会・勉強会を行いました

アルウィンのスタめし出展業者である株式会社フィールド・オブ・キッチン代表取締役社長の蔵岡久男氏より、商品開発についての考え方やポイント、マーケティングの具体的な話をしていただきました。

10名の学生が参加し、メモをとりながら蔵岡氏の講義を熱心に聞いていました。

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625日(日)アルウィンに見学に行きました

プロジェクトメンバーの学生たちは、実際のスタめしの販売価格、販売数、観客のニーズなどを把握するため、松本山雅FC対ファジアーノ岡山のホーム試合で、スタめし販売の現場「ヤマガーデングルウィン」を視察しました。

参加した学生全員が初めてのアルウィンで、賑やかな雰囲気の中、商品アイデアのイメージを描きながら各販売ブースをまわりました。どのように販売しているか、購入者はどのように食べているかなどもポイントに見学しました。山雅のサポーターの熱気を肌で感じ、学生たちの創造意欲も高まってきたようです。

 

学生たちの斬新な発想でどんな商品アイデアが生まれてくるのか、学生たちの活躍に期待するところです。アルウィンでの販売は秋ごろになる予定です。今回も多くのメニューが商品化され販売されることを願います。皆様も、楽しみにしていてください。


速歩教室の講師として伺いました!
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①塩尻市峰原区

塩尻市峰原区より、70歳以上の方を対象に認知症予防の軽運動を実施したいとの依頼があり、421日(金)に赤津健康運動指導士が伺いました。

当日は10名の地域の方々が峰原公民館に集まり、認知症を遅らせるための脳を使いながら運動する二重課題をいろいろ試していただきました。ラダー(はしごの形をしたひも)の代わりに座布団を使い、決められたステップ数の中である数字の時だけ足を座布団の外に出す歩き方や、「しりとりステップ」では前の人の言った言葉を復唱してから自分の言葉をいうスタイルのステップを実践しました。

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参加者からは

・なかなか難しいが楽しい

・家に帰ったら家族でやってみたい

等の感想をいただきました。


また、528日(日)は「インターバル速歩教室」の講師として伺いました。

本学人間健康学部スポーツ健康学科4年の学生1名が参加し、受講者とコミュニケーションを図りながらサポートをしました。

 

まず、室内において「インターバル速歩の効果」についてお話しし、次に自分にあった体力アップのための早歩きの速度を知るために、
①実際に歩いて割り出す
②心拍数で割り出す
③自覚的運動強度で検討する
3つの方法のうちから、「安静時の心拍数から割り出す方法」で計算して自分の理論値を割り出しました。その後簡単なストレッチをして屋外に出て実際に歩いてみました。 

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受講者は「ややきつい」と感じる速さで歩いてみて、割り出した理論値と比較し、より近づくようにするための自分の歩く速度を知ることができました。



②宮田村

上伊那郡宮田村より依頼を受け、513日(土)と20日(土)の2日間にわたり宮田村屋内運動場で開催されたインターバル速歩教室の講師として赤津恵子健康運動指導士が伺いました。

初回の513日の教室には、本学人間健康学部スポーツ健康学科4年生1名がスタッフ補助として参加し、受講者男女21人の住民の方々のサポートをしました。

はじめに、体力向上と健康維持に有効な「インターバル速歩」のしくみや効果などの講義に続き、基本的なウォーキング法を実践しながら学びました。


受講者の方々は、歩く姿勢や歩幅などをお互いにチェックし合いながら繰り返し歩いていました。

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参加した学生は、受講者にストレッチの方法を指導するなど積極的な姿勢が見られました。

受講者からは、

・「インターバル速歩」聞いたことはあったけれど、具体的にわからなかったのでこれからは取り入れてやってみたい。

・普段使わない筋肉を使えてよかった。久しぶりに良い汗を流すことができた。

・実技をもっとやってほしかった。基本だけでなく、コースを実際歩いて結果をみたかった。

などの感想をいただきました。


「一日限りのレストラン」at 松本東急REIホテル
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 3月20日(祝)、本学健康栄養学科の学生有志がプロデュースする「一日限りのレストラン」と、松本東急REIホテルとのコラボーレーションによるイベントが開催されました。

 2016年度に実施した「一日限りのレストラン」で提供した学生の斬新なアイディアがたくさんつまったメニュー「松本大学おもてなしフレンチ~ちょこっと信州~」を、松本REIホテルのレストラン料理長 野田真一氏によるプロの発想を加えたアレンジで松本東急REIホテル レストラン「シャングリ・ラ」のコースメニューとして提供しました。
 学生は、ホテルスタッフから事前研修(サービス研修・調理研修・試食会)を実施していただき、笑顔のつくり方やお辞儀の仕方などを学びました。
 当日、学生はサービススタッフとして参加。事前研修でプロから学んだことを活かしながら接客し、お客様からの質問にも丁寧に対応する場面が見られました。


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事前研修の様子


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レストラン当日の様子


【お客様の声】
・学生の爽やかな笑顔と初々しい対応がとても心地よかった。
・地域の食材を活用したアイディアあふれるメニューでとてもおいしくいただいた。

【参加学生の声】
・アルバイトで給仕や接客業に慣れているが、レストラン特有のマナーなど緊張感があり新鮮な体験だった。
・レストランで学んだことを、自分たちの「一日限りのレストラン」で活かしたい。

ランチ40席・ディナー40席のところ、好評につき10日前にそれぞれ20席ずつ追加席が設けられ、お客様の前評判も良かったようです。



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