※ボタンをクリックすると該当するページへジャンプします。ページへ移動しない場合はポップアップブロックを解除して下さい。

松本大学地域健康支援ステーション

新着記事一覧

松本山雅「スタめし」提案プロジェクト第4期報告②
|この記事のご感想をどうぞ→コメント(0)

松本山雅「スタめし」学内セレクションが行われました!!


5月20日(月)に「松本山雅スタめし」の学内セレクションが行われました。この学内セレクションは、学生たちがスタめし用に考案し試作したメニューを学内の指導教員が試食・評価し、出展者プレゼンテーションへの出品メニューを決定するものです。

 

当日、学生たちは試作した料理と提案シート(プロポーザルシートといいます)を提出します。このプロポーザルシートには、提案商品名、キャッチコピー、コンセプト・アピールポイント、材料と分量、作り方などを記入するようになっています。


 

学生たちは授業の合間をぬって、試行錯誤しながら考案・試作しました。商品名やキャッチコピーも凝っています。

 

学生たちが考案したメニューの数はなんと45メニュー。丼ものからスイーツ、飲料まであり、学生たちのアイディアってすごいな~と感心してしまいました。


試作メニューがすべてそろうと、指導教員の廣田直子教授(地域健康支援ステーション所長兼健康栄養学科長)、石原三妃専任講師、成瀬祐子専任講師と学内サポーター代表4名が審査します。

 

プロポーザルシートで、材料や、どんな工夫がされているかなどをチェックし、
「これならスタジアムで食べやすいな」
「子供が喜びそう」
「こうしたらもっと売れそうだね」
などと話しながら、試食します。

 

 

 

 

そして「スタめし」としてふさわしいと思うメニューに投票します。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして45メニューの中から33メニューが選出されました。
選出された33メニューには、それぞれ担当指導教員が決められます。
学生は担当教員の指導のもと、出展者へのプレゼンテーションに向けてメニューの改善を行っていきます。
どのメニューも「スタめし」としてふさわしいものばかり。これまでの「ミニ講義」や現地視察から学んだ成果が表れ、学生たちの頑張りが感じられました。


たくさんのメニューが採択・商品化そして販売されますように・・・
教職員一同応援しています!

 

次回は、出展者へのプレゼンテーションの様子をお伝えします。
お楽しみに


松本山雅スタジアム食「スタめし」提案プロジェクト第4期始動しました!!
|この記事のご感想をどうぞ→コメント(0)

平成22年度、株式会社松本山雅との連携協定から始まったスタめし提案活動。第1期から第4期までに、学生ならではの若い斬新なアイディアで考案したお弁当やスイーツなど20品が出展者の方々に採択・商品化され、松本山雅FCホームスタジアムの松本平広域公園総合球技場「アルウィン」で販売されました。
このスタめし、毎回、販売開始から数分で売り切れてしまうほど大好評なんですよ


そんな大好評の「スタめし」の提案プロジェクト、その第4期が始まりました!!
学生がメニューを考案し、アルウィンに出展している飲食業者(出展者といいます)さんに採択していただき、実際に商品となり販売されるんです!!


まずは、メニュー考案のポイントなどを学習する「ミニ講義」が、5月1日(水)本学6号館642教室で開催されました。
はじめに、廣田直子所長(地域健康支援ステーション所長兼健康栄養学科長)からの挨拶のあと、石澤美代子管理栄養士スタッフから地域健康支援ステーション活動の概略・テーマの説明がありました。


そして、出展者でもある㈱フィールド・オブ・キッチンの蔵岡久男講師による講義が始まります。

内容は、
①大量に作るメニューを提案する場合に注意すること。
②メニュー発想の仕方。
③考えたメニュー(アイディア)が価値を生む(お金になる)こと。


商品のターゲットや、コンセプト、ネーミングの仕方、衛生管理について講義していただきました。
また、現地視察の際のポイントなどもお話ししてくださいました。
参加した学生は総勢27名。
熱心にメモを取りながら蔵岡講師のお話を聞いていました。


(←見てください!学生たちの真剣な表情を・・・)


学生たちは、この講義で学んだことを生かし、メニューを考案していきます。たくさんのメニューが商品化され販売されることを願います。

 

*********************************************************

 

現地視察に行ってきました!!スタめしプロジェクトチーム

 

5月12日(日)、松本山雅FC VS ギラヴァンツ北九州のホーム戦の現地視察に行ってきました。

 

 

 

 

 

視察の目的は、現在販売している出展者の販売状況を知るためと、応援に来ている観客のニーズを知ることです。
視察に参加した学生は25名。
いろいろなブースをまわり、どんな商品が販売されているのか、販売現場で調理ができるか、どんな形が食べやすいかなど考えながら、実際に販売されている商品を食べてみたり、来場者にインタビューしたりとそれぞれが真剣に視察に臨んでいました。

 

 

 

ブースなどを見学した後は、観客の気持ちを理解するため試合を観戦しました。
結果は引き分けでしたが、視察は大成功?!でした!

この視察から学んだ学生ならではの若い感性でどんなメニューが提案されるのか楽しみです

 


メディカルチェック見学に行ってきました!!
|この記事のご感想をどうぞ→コメント(0)

スキー・ジュニア選手のメディカルチェック見学に行ってきました!!

 

スキー種目(クロスカントリー・ジャンプコンバインド)で全国大会に出場する中学生を、医学と科学でサポートする「ジュニア医・科学サポートメディカルチェック」。
4月21日(土)に健康科学研究科(スポーツ健康学科兼任)の江原孝史教授と健康運動指導士をめざす学生3名とともに見学に行ってきました!


このメディカルチェックの主催は長野県スキー連盟、会場は長野県健康づくり事業団(長野市)です。オリンピックレベルのトップ選手を育てることを目標に実施されています。冬季五輪を開催し冬季種目のアスリート育成に力を入れている長野県ならではの取り組みです。


 

 

 

DSC02318.jpgこのメディカルチェックは春と秋に行われ、今回の春季では、冬季(オンシーズン)に大会や練習等で酷使した自分の体の状態を知り、今後のオフトレーニング期にその情報を役立てていくことを目的として行われ、県下から20名の中学生が集まってきていました。
行われた検査は、血液検査、心電図検査、内科診察、整形外科診察、理学療法評価・指導、体力測定・・・等多岐に渡ります。

それらの検査結果が昼過ぎには判明し、午後には結果説明があり一人一人結果票を受け取っていました。


本学の学生達も、検査の邪魔にならないように配慮しながら見学を行います。


 

生徒たちは、学校は違っても大会等で顔を合わせることもあるようで連帯感が漂うなごやかな雰囲気で検査を受けていました。しかし、いざ自分の体の問題点が分かると真剣な表情で説明に聞き入ります。
さすが全国大会出場レベル!意欲が高いです。


 

 

 

チェック(検査)から結果説明まで、約7時間の「自分見つめなおし」。
今の自分の状態を知ることで、きっと次のシーズンに向かって、モチベーションを上げて頑張っていくことができるでしょう!
皆さんの活躍に期待します!


このメディカルチェックを見学した本学スポーツ健康学科の学生の感想です。


「一人一人ていねいに説明を受けていて良いと思った」
「成長期のトレーニングの重要性が改めてわかった」
「何年後かの体づくりの基礎となる食事のバランスの大切さがわかった」
「今回の見学は貴重であり、有意義だった」


 

 

 

 健康運動指導士をめざす学生にとって、とても実りの多い学びとなったようです。

 

**********************

 

DSC_0599 (640x428).jpg見学をご許可くださいました㈶長野県スキー連盟、(公財)長野県健康づくり事業団に感謝いたします。


新年度もよろしくお願いします!!
|この記事のご感想をどうぞ→コメント(0)

新年度になりました!新たな気持ちで頑張ります!!

 

地域健康支援ステーションでは、地域貢献・学生育成のため健康づくりに関して幅広い活動を行ってきました。今年度も、健康に関する専門業務について地域・企業・団体から依頼を受け、教員の指導のもと、スタッフである管理栄養士が健康栄養学科やスポーツ健康学科の学生と共にさまざまな活動を行い、企業・団体や地域の皆様のお役にたてるようがんばってまいります。ご協力できることがありましたらぜひご連絡ください。

 

~ステーションの活動~


<栄養講座・栄養教育>
有線放送の収録                                                              企業での栄養講座
IMGP1980.jpg

 

 

<スポーツ栄養サポート>
高校野球部員への個別指導                                           
高校野球部の調理実習






 

<メニュー開発>
山雅スタめしメニュー提案 IMG_9001.jpg                                 官能評価

 

 

 

 

企業・団体・地域の皆様、「食」や「健康」にまつわる専門的業務や、学生の力を生かせる活動がありましたら、お気軽にご相談ください。

 地域健康支援ステーション 0263-48-7371(直通)


有線放送の収録を行いました!!
|この記事のご感想をどうぞ→コメント(0)

2月25日、本学6号館において更北有線放送の番組3月・4月・5月分の収録を行いました。
番組のタイトルは、「地域の食の課題の解決をめざす」。
毎月、その月ならではの健康情報とおすすめレシピを、健康栄養学科とスポーツ健康学科の有志の学生が、原稿作りから収録まで臨みます。

 

3月は、これからの季節にぴったりな運動の話「春ウォーキング~気分爽快と肥満対策~」というテーマで収録しました。

 

運動の担当:スポーツ健康学科4年の赤津恵子さん

IMG_6843.JPG暖かい陽気となって、体を動かしやすい時期になり、みなさんにウォーキングをお勧めしたいと赤津さん。
春ウォーキングの効能は、気分爽快と肥満対策だそうです。
ウォーキングはペースがゆっくりなので季節ごとの風景を楽しみながら歩くことができます。芽吹きのこの季節、庭の草や花のつぼみ、道脇に咲く花などを鑑賞しながら歩くことで気分は爽快になりますね。

 

 

肥満の人は内臓脂肪がたまりがちになり、内臓脂肪がたまると糖尿病や高血圧症、脂質異常症になりやすいと言われています。その肥満対策として体重を減らす場合には、1カ月1㎏くらいを目安に減らしていくとよいと言われています。
体脂肪1㎏はエネルギー量として考えると、7,000kcalに相当します。7,000kcalを30日で割ると1日当たり230kcalのエネルギー量を減らせばいいことになります。お煎餅1枚でおよそ70kcal、ウォーキング40分でおよそ160kcalになります。おやつの少しの我慢と気分爽快のウォーキングの組み合わせで1カ月1㎏の減量も楽にできそうですね。
また、肥満とメタボリックシンドロームとの違い、肥満によって引き起こされる病気、なぜ肥満対策をしなければいけないかなどもわかりやすく説明しました。この季節、みなさんお誘いあってウォーキングを続けていけたらいいですね。


・・・という内容でお話しさせていただきました。

 


3月のレシピは「春の押しずし」を紹介しました。

5月分収録で紹介したレシピはちょっと変わった「黒ごまのゼリー」。

レシピ担当は、地域健康支援ステーションスタッフ石澤美代子管理栄養士。

IMG_6852.JPG育ちざかりのお子さんや、運動する方、またちょっと食が細い方などにお勧めのエネルギーの高いデザートです。

 

 

 

 

 

まずは材料から・・・

【材料(4人分)】
粉ゼラチン 5g
水 大さじ3(粉ゼラチンをふやかしておく)
牛乳 300ml
グラニュー糖 50g
黒練りごま 大さじ3
レモン汁 小さじ1
黒ごま少々

 

作り方は・・・

①鍋に、牛乳、グラニュー糖、黒練りごまを入れてよく混ぜながら火にかけ、弱火にして水でふやかしたゼラチンを入れてゆっくりよく溶かします。
②溶けたら火からおろして粗熱をとり、レモン汁を加え、冷まします。
③冷ましてとろみがついてきたら、お好みの器に入れて冷蔵庫で冷やし固めます。
④固まったら黒ごまを中央にのせ、ミントの葉などをのせて出来上がりです。


お子さんのおやつや、農作業のおやつにもいかがですか?

毎月、気軽に簡単に作れる料理をご紹介しています。

 

長野市更北地区、長野市南部、大町市、塩尻市などの地域にお住まいの方で、ご家庭に受信機がある方は是非お聞きくださいね♪
栄養や運動に関する健康情報が盛りだくさんでためになることばかり!

今後も定期的に有線放送の収録を行います。随時、健康情報をお送りしていきますのでお楽しみに・・・♪

 

 


ページ上部へ

松本大学 地域健康支援ステーション
  • お電話でのお問い合わせはこちら
  • メールでのお問い合わせはこちら