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松本大学地域健康支援ステーション

新着記事一覧

レシピの紹介②「なすの揚げびたし」
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今の季節においしい「なす」と「ピーマン」を使ったかんたん料理「揚げびたし」をご紹介します。ぜひお試しください。

 

<材料> (2人分)

 なす  2本
 ピーマン  1個
 揚げ物用サラダ油  適量
 白すりゴマ 大さじ2
 しょうがの千切り  ひとつまみ
 めんつゆ  1/2カップ

 

<作り方>

 ①なすは縦に4つに切ります。ピーマンは縦に半分に切りヘタを取ってそれぞれ縦に4等分します。


 ②めんつゆと白すりゴマを混ぜておきます。


 ③揚げ物用のサラダ油を熱し、160℃の低温でピーマンを揚げてすぐにめんつゆに浸します。


 ④なすは中温でしんなりするまで揚げてすぐにめんつゆに浸します。


 ⑤器に盛り付けて、千切りしょうがをのせて出来上がりです。

 

出展  長野県栄養士会編「恋野菜れしぴ」より


有線放送番組の収録を行いました!!
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6月25日(水)本学6号館にて更北有線放送番組の収録を行いました。

健康栄養学科とスポーツ健康学科の有志の学生が、毎月1回放送される栄養と運動による健康づくりの番組に出演させていただいています。

番組のタイトルは「地域の健康づくりの課題解決をめざす」で、栄養・運動についてのお話や、気軽に簡単にできるレシピをその月や季節の行事などのテーマに沿ってお届けしています。
今回は7・8・9月分を収録しました。

 

7月 栄養 「野菜のパワーについて」
       運動 「健康寿命をのばそう」
    レシピ  「ゴーヤのツナサラダ」

8月 栄養 「共食(きょうしょく)について」
     運動 「30%があぶない」
    レシピ「なすの揚げびたし」

9月 運動 「筋肉は命令では伸びてくれない」
    レシピ「かぼちゃのにんにくバター炒め」

 

健康栄養学科2年 北村風露さん 
担当:栄養「野菜のパワーについて」
    レシピ「なすの揚げびたしクリックすると材料や作り方をみることができます。


栄養の話では、野菜の黄・緑・赤・白・紫の色別にそれぞれの栄養素や効能についてお話ししました。
レシピは、夏野菜「なす」と「ピーマン」を使った簡単料理「揚げびたし」を紹介しました。


【感想】 信州では露地物の野菜がたくさんとれるので、野菜の色のパワーについて伝えることができてよかったです。この活動を通して、地域のみなさんの健康づくりのお手伝いができたらいいなと思います。

 

 

健康栄養学科2年 坂詰麻由さん 
担当:栄養「共食(きょうしょく)について」
    レシピ「ゴーヤのツナサラダクリックすると材料や作り方をみることができます。


栄養の話では、家族や仲間などで食卓を囲んで一緒に食事をとること、「共食」についてお話ししました。
レシピは、夏バテ予防にぴったりな野菜「ゴーヤ」を使った簡単料理「ゴーヤのツナサラダ」をご紹介しました。


【感想】 今回で有線放送2回目の体験でしたが、収録はやはり緊張しました。アナウンスをしながら自分自身も新たな知識を身につけることができ、貴重な体験だと思います。

 

 

スポーツ健康学科4年 佐藤美樹さん 
担当:運動「健康寿命を延ばそう」


「健康寿命」とはどのようなものか、要支援、要介護にならないためにはどうすればいいかについてお話ししました。

 

  

 

【感想】 緊張しましたが良い体験ができました。今度はうまくしたいです。相手に伝えられるようにしたいです。

 

 

 

スポーツ健康学科4年 渡辺ほのかさん 
担当:運動「30%があぶない」


体力を構成している筋力、持久力、平衡性、柔軟性、瞬発力などが若いときの30%まで低下すると寝たきり状態になってしまうといわれています。体力をアップするためのトレーニング方法などをお話ししました。


【感想】 少し緊張しましたが、いい経験ができました。1回でできて良かったです。

 

 

 

地域健康支援ステーション
管理栄養士スタッフ 飯澤裕美 

担当:レシピ「かぼちゃのにんにくバター炒め」


かぼちゃを使ったおつまみとしてもおいしい「かぼちゃのにんにくバター炒め」をご紹介しました。

 

 

 

 

 

地域健康支援ステーション
健康運動指導士スタッフ 赤津恵子 
担当:運動「筋肉は命令では伸びてくれない」


筋肉を意図的に伸ばすことの重要性についてお話ししました。

 

 

 

 

 

この番組が放送される長野市更北地区、長野市南部、大町市、塩尻市にお住いの方で、ご家庭に受信機がある方は是非お聞きください。

今後も定期的に有線放送の収録を行います。その都度、様子をお伝えしていく予定です。学生の頑張りや健康情報を楽しみにしていてください♪

 


レシピの紹介①「ゴーヤとツナのサラダ」
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今の季節にぴったりなおいしい簡単レシピをご紹介します。

 

ビタミンCやカリウムが豊富で夏バテ予防にぴったりな野菜「ゴーヤ」を使ったかんたん料理「ゴーヤとツナのサラダ」です。

 

<材料> (4人分)

 ゴーヤ 1/2本
 玉ねぎ 1/2個
 ツナ缶 小1缶

<調味料>

 マヨネーズ 大さじ4
 酢 大さじ1
 砂糖 小さじ1
 塩コショウ 少々

 

<作り方>

① ゴーヤは縦半分に切り、中のワタと種をスプーンでこそげとる。

 

 

 

 

 

 

 

 

② 2ミリの薄切りにして塩一つまみを振りかける。

 

 

 

 

 

 

 

③ なべにお湯を沸かし、ゴーヤを入れて30秒でざるに取り、水にさらして水気を切る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ④ 玉ねぎは薄切りにして塩一つまみで塩もみし、水気を切る。

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤ ツナ缶は軽く水気を切っておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1587.JPGのサムネール画像⑥ ボウルにゴーヤ、玉ねぎ、ツナ缶を入れ、マヨネーズ、酢、砂糖を加えて混ぜ合わせる。塩コショウで味を調えてでき上がり。

 

 

 

 

 

 

 <コツ・ポイント>

 ゴーヤの苦みが好きな方は、ゴーヤを茹でずに、塩もみして水にさらして使ってもいいです。蒸し暑い時期には、苦い味の刺激も食欲増進につながります。

 

出展  長野県栄養士会編「恋野菜れしぴ」より


有線放送番組の収録を行いました!
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「地域の健康づくりの課題解決をめざす」というタイトルで、毎月その季節にちなんだテーマで食や運動による健康づくりの話題を提供している有線放送番組に、松本大学人間健康学部の有志の学生が毎月1回参加させていただいています。
3月14日(金)本学6号館にて、4・5・6月分の収録を行いました。

 

健康栄養学科2年 北村風露さん

4月分の栄養の話「お料理に挑戦!」というテーマでお話しました。
4月になり新しい生活を始められる学生さん、新入社員さん、転勤などで初めて家族から離れて暮らす方のために、料理の基本についてお伝えしました。

【感想】原稿を読むときにどうしても棒読みになってしまうので、不特定多数の方に聞いてもらっていることを意識して、みなさんにお伝えしていきたいと思います。

 

 

健康栄養学科4年 米山あきほさん

4月と6月のレシピを担当しました。メニューは「五目煮」、「シーフードパエリア」です。
食材を切って鍋に入れて煮るだけの簡単な煮物と、6月の食育月間にちなんだご家族そろって楽しめる料理を紹介しました。

 

 

 

4月のレシピ「五目煮」

【感想】今回初めてこの活動に参加させていただき、収録の際にはとても緊張しました。相手にわかりやすく、聞き取りやすいように話すことは意外とむずかしいのだなと思いました。ただ読むだけではなくて、自分なりの言葉できちんと相手に伝わるように話すことが大切なのだと感じました。
この有線放送を聞いてくださる方はたくさんいらっしゃるという事なので、この活動を通して少しでも地域の方々の健康づくりの力になれているとしたら嬉しいです。

 

 

 

 

健康栄養学科2年 川口愛美さん

 5月分の栄養の話、6月分の食育月間にちなんだ「お箸」の話題をお話しました。
日本以外でお箸を使っている国の紹介や正しい箸の持ち方などをお伝えしました。

【感想】2回目の収録というのもあり、原稿を読むことにあまり緊張せずにできました。

 

 

 

健康栄養学科2年 坂詰麻由さん

5月のレシピを担当。メニューは「ふわとろそうめん」です。
5月のテーマが「お箸」なので、お箸をきちんと使うことで上手に食べる事ができる料理として紹介しました。

 【感想】このような活動があるのを知り、今回初めて体験させていただきました。内容は食事に関することや、運動と身体に関すること、レシピの紹介などで松本大学ならではの活動だと思いました。この活動の大事なことは耳だけで情報をうけとってもらうものであるため、どのようにして丁寧にわかりやすく、また聞きやすく伝えるかということに気を配らなければいけないと思いました。

 

 

地域健康支援ステーションスタッフ
赤津恵子健康運動指導士

4・5・6月分の運動の話
4月「運動を始める前に」
5月「屋外運動の注意」
6月「健康運動指導士とは」「加齢に伴う体力の自然減退と運動」

 

 

4月分は、運動を始める前に注意する点をいくつかお話しました。一つ目は急な激しい運動は避ける事、二つ目は運動前にウォーミングアップをする事、三つ目は運動前と運動中に水分補給をする事、です。
5月分は、屋外で運動する時の注意する点をいくつかお話しました。熱中症対策には水分補給が一番重要な事、帽子で暑い日光を遮る事、蜂刺されに気をつける事、などです。
6月分は、「健康運動指導士とは」「加齢に伴う体力の自然減退と運動」について健康運動指導士の役割や、加齢に伴う機能低下を少しでも抑えるトレーニング方法などをお話しました。

 

今回、初めて有線放送の収録をする学生は緊張していた様子でしたが、聞き手の方々にわかりやすいように工夫してしっかりと原稿を読むことができました。また、収録を何回か経験している学生は、前回からの反省点・改善点を念頭におきながら収録に臨むことができていました。

 

食や運動、レシピなど役に立つ話題が盛りだくさんですので、有線放送が放送される地区の長野市更北地区、長野市南部、大町市、塩尻市でご家庭に受信機がある方は是非お聞きください♪

 


高橋千恵美さん講演会 報告
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2月14日本学524教室にて、シドニーオリンピック陸上1万m出場の高橋千恵美さんをお招きし、「アスリートから管理栄養士を目指して」と題して講演会を開催しました。

 

高橋さんは、中学・高校・実業団と陸上の長距離を続けておられ、2000年のシドニーオリンピックに出場されたあと、セカンドキャリアとして管理栄養士を目指された方です。

 

アスリートとしての心構えや競技人生においてのその時々の想いや、貧血に悩まされたアスリート時代に栄養サポートがほしかった想いから管理栄養士を目指されたことなど、90分にわたり丁寧な言葉でお話し下さいました。

 

 

 

 

記録的な大雪の中、参加者は本学学生・地域の方・高校生の保護者・陸上関係者等約60名でしたが、そのどなたにも心に響く内容でした。

特に管理栄養士を目指して聖徳大学で学ばれた経験から、「わからないことはすぐ聞くこと」「レポートは早く出した方がいい」というアドバイスには、学生は我が身を振り返って失笑しつつも真剣に頷いていました。

 

  

アンケート結果では、32名の方が「良かった」、10名が「まあ良かった」とご回答くださり、「あまり良くなかった」「全く良くなかった」は0名でした。
自由記述では、「大変楽しく聞きました。陸上時代の体験から栄養士に移るところがわかりやすかった」、「勉強になりました」、「笑顔が素敵で明るく前向きに生きてこられた姿が娘の進路の参考になりました」、「このような講演会があればまた参加したい」という意見がありました。
また、「教室が寒かった」「マイク・照明が悪く演者の声や表情が伝わりにくい」、「もっと学生が参加すべき」との意見もあり、今後改善をしていきたいと思います。

 

 トップアスリートが管理栄養士に。
スポーツと食が繋がっていることをより実感できるご講演内容であり、本講演のために埼玉からお越しくださり、熱心にご講義くださいました高橋千恵美さんに深く感謝いたします。

  

*本講演会は、地域健康支援ステーションCOC講演会・卒後フォローアップ研修会兼教育企画推進事業として開催されました。

 


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