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松本大学地域健康支援ステーション

有線放送の収録を行いました!!

 9月28日(月)、本学6号館にて有線放送の収録を行いました。
有線放送は「地域の健康づくりの課題解決をめざす」をテーマに、長野市の更北有線放送をはじめ、大町、塩尻など県内8組合に、毎月その月にあった「運動の話」「栄養の話」「今月のレシピ」などの健康情報を有志の学生がステーションスタッフとともに音声によりお届けしています。

今回は、運動の話「ロコモティブシンドロームを予防しよう」をテーマに、10・11・12月の3ヵ月分を収録しました。


「ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは?」
「ロコモになる要因」
「ロコモ度テスト」
「ロコモの予防や改善のためのトレーニング方法」


など、ロコモについて人間健康学部スポーツ健康学科4年吉田朱里さん、牛山咲季さん、ステーションの赤津健康運動指導士がお伝えしました。


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収録を終えた学生の感想です。

◇緊張しましたが、何とかできてよかったです。ちょっと早口になってしまいました。とてもいい経験をさせていただきました。ありがとうございました。

◇ゆっくり聞きやすい速度で話すことを意識していたが、緊張もあってうまくできなかった。イントネーションなども難しかった。いい体験をさせてもらえたのでよかった。

 

 

「今月のレシピ」では、健康栄養学科3年の竹村萌さん、堀内涼香さん、ステーションの飯澤管理栄養士が旬の食材を使った料理を紹介しました。

 

10月は食欲の秋、収穫の秋にぴったり料理「芋煮」
11月は収穫最盛期の白菜とサバ缶で作る煮物
12月は寒い季節にピッタリな根菜を使った「大根とイカの煮物」

 

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収録を終えた学生に感想を聞きました。

◇普段話すより、ゆっくり、はっきりを心がけましたが、普段から話していない話し方なのであまりうまくいかなかったと感じました。もっとはっきりとした言葉で話したいと思いました。

◇どうしたら聞いている人にわかりやすく伝えることができるのかを考えながら反すことが難しかったです。この放送を聞いた方が、けんこうや栄養について興味をもってもらえたら嬉しいです。

 

学生たちは、緊張しながらも、音声のみの情報をいかに聞き手にわかりやすく伝えることができるのか自分なりに工夫して伝えていました。

 

この番組は、長野市更北地区、長野市南部、大町市、塩尻市などの地域で放送されるそうです。放送地区にお住まいの方は是非お聞き下さい。

尚、今月のレシピはホームページ内の「健康豆マメ知識」に掲載する予定です。



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