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松本大学地域健康支援ステーション

有線放送の収録を行いました!

12月4日、本学6号館にて更北有線放送の収録を行いました。番組のタイトルは「地域の食の課題の解決をめざす」。毎月、その月ならではの健康情報とおすすめレシピをお届けしています。

健康栄養学科とスポーツ健康学科の両学科の有志の学生がそれぞれ「栄養」と「運動」をテーマに、原稿作りから始まり、収録まで臨むこの活動。
学生たちは、音声のみで情報を伝えることで、わかりやすく、聞き取りやすく伝えるための技術を学び、管理栄養士・健康運動指導士などの専門職としての業務に活用する経験をつむことを目的として取り組んでいます。

 

今回のテーマは、

12月 食『大晦日の食事』 運動『ウォーキングの靴選び』 レシピ『鮭の菊花蒸し

1月 食『節分の食事』 運動『ウォーキングの姿勢』 レシピ『チリ・ビーンズ

2月 食『風邪に負けない』 運動『転びにくくなるポイント』 レシピ『ほうれん草と卵の甘酢和え

 

テーマの中からいくつか抜粋してご紹介します。

 

2月「食の話」担当
地域健康支援ステーションスタッフ
石澤美代子管理栄養士

~ 風邪に負けない食事のチェックポイント~
風邪に負けない食事が摂れているかチェックしてみましょう!


①一日三食食べている。
②毎回の食事において、主食だけで済まさず、おかずも2~3品つけている。
③野菜料理を毎食、色の濃い野菜を片手1/3食べている。

みなさんはどれだけ○がつきましたか?

規則正しい生活とともに、以上3つのチェックポイントをクリアして、風邪に負けない身体を作ることをめざしましょう。改めて自分の食事を確認し、体調管理していきたいですね。

 

 

 

2月「運動の話」担当
スポーツ健康学科4年 赤津恵子さん

~転ばないために~
転びにくくするための注意について、人間とサルの違いを交えながらお話ししました。

ヒトとサルの筋肉はほとんど同じですが、多少違うものがあり、その一つに「大腰筋」といわれる筋肉があります。この筋肉を鍛えることによりヒトは転びにくくなるそうです。そのトレーニング方法は・・・

何かにつかまって、太ももを床と平行になるようになるまで上げ、息を止めないように5秒間キープ。それを4~5回繰り返す。というもの。

継続してトレーニングし、転びにくい身体を作りたいですね。

 

 

1月「運動の話」担当
スポーツ健康学科1年 片瀬咲希さん

~ウォーキングの姿勢~
歩くときの姿勢が悪いと、運動の効果が出ないばかりか、身体の故障の原因にもなります。

上体はリラックスして、20~30m前を見て背筋を伸ばして胸を張り、肘を軽く曲げて後ろに引くように大きく振ります。脚を前に出し、膝を伸ばすようにつま先を上げ、かかとから地面に着地します。歩幅は、普段の歩きよりできるだけ広くして歩きます。こうすると、背中の筋肉や体幹の筋肉、太ももをきたえることができます。体調に合わせ自分のペースで続けていただけたらいいと思います。

 

「食の話」「運動の話」を紹介しました。このほかに、石澤管理栄養士により、季節にあった簡単に作れる料理3品が紹介されました。

 

 

この番組が放送される地区は、長野市更北地区、長野市南部、大町市、塩尻市など約10地域。放送地区にお住まいの方で、ご家庭に受信機がある方は是非お聞きください。

 

今後も定期的に有線放送の収録を行います。その都度、様子をお伝えしていく予定ですので学生の頑張りや健康情報を楽しみにしていてくださいね

 



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