※ボタンをクリックすると該当するページへジャンプします。ページへ移動しない場合はポップアップブロックを解除して下さい。

松本大学地域健康支援ステーション

レシピの紹介④「凍み豆腐の卵とじ」

信州で昔から親しみのある保存食材「凍み豆腐」を使ったレシピを紹介します。


凍み豆腐には骨の作られる基となるカルシウムのほかにも筋肉の作られる基になるたんぱく質も多く含まれます。
骨や筋肉の健康を保つために、日ごろの食生活にぜひ取り入れてみてください。

 

<材料> (2人分)

凍み豆腐 1/2枚
にんじん 10g
しめじ 20g
青菜 40グラム卵 1個 
めんつゆ(ストレート) 150cc

 

<作り方>

①凍み豆腐は柔らかく戻し、水気をよくしぼって短冊に切ります。

②にんじんは薄い短冊切り、しめじは石づきを除いてほぐしておきます。

③めんつゆとにんじん、凍み豆腐を鍋に入れて中火にかけます。にんじんが柔らかくなったところで、しめじ、青菜を加えます。

④さっと煮えたところで溶き卵を回し入れ、火を止めて蓋をし、しばらく蒸らして出来上がりです。

 

 

出展  長野県栄養士会編「いきいき長生きヘルシークッキング」より

 



コメントする


松本大学 地域健康支援ステーション
  • お電話でのお問い合わせはこちら
  • メールでのお問い合わせはこちら