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松本大学地域健康支援ステーション

新任の健康運動指導士スタッフが活躍中です!

4月から地域健康支援ステーションに、新任スタッフの土井麻弓健康運動指導士が加わり活動しています。

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地域の要望に応じ、介護予防運動講座や軽運動・レクリエーションの指導など、運動の面から健康づくりの支援をしています。

これまでの活動の一部をご紹介します。

 














○床尾公民館 介護予防運動講座

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前年度から引き続き塩尻市床尾公民館からの依頼で、地域住民の方々に介護予防の運動指導を行うことになりました。410日の初回講座では、あまり意識して動かしたことがない眼球の体操や、顔の筋肉を動かす体操をしました。426日は、「肩甲骨を動かして肩周りの血のめぐりを良くしよう」というテーマで、上半身の運動を主として行いました。58日は、「お腹の鎧を鍛えよう」というテーマで、腹筋に力をいれておなかをへこませながら身体を捻るなどの運動を行いました。参加者の皆さんからは、「視野が明るくなった気がする」「顔をこんなに動かしたことは無かった」「肩甲骨の運動をしてから、背中がすっきりしている」などの感想をいただきました。今後も、参加者が楽しみながら続けられる内容で実施していきます。 

 

○障がい者施設たんぽぽ レクリエーション

朝日村の障がい者施設から依頼を受け、418日に座ってできるレクリエーションを行いました。二人1組で息を合わせて行うネットパスリレーでは、「ボールを落とさずにパスを最後の人までつなごう」と目標を立てると、参加者の笑い声や掛け声が大きくなっていき、成功を目指して協力し合う姿を伺うことが出来ました。

 

○朝日村 ロコモ度テスト

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朝日村社会福祉協議会から依頼があり、516日に、ロコモ度測定を行いました。昨年度も同じ内容でロコモ度測定を行ったので、参加者の皆さんは、昨年よりいい結果を出そうと張り切って臨んでいました。測定が終わったあとの残った時間に、お家で取り組んでいただける簡単トレーニングを紹介しました。参加者の皆さんからは、「次の測定に向けて頑張ろう」「記録が落ちないようにトレーニングに取り組んでみたい」といった感想をいただきました。

 

○自立訓練事業所あかしや 軽運動とレクリエーション

自立訓練施設あかしやからの依頼で、利用者の方が自分自身の健康づくりに取組むための支援を、年間を通して請け負うことになりました。健康運動指導士スタッフと管理栄養士スタッフが運動と栄養の両面からのアプローチで支援をしていきます。

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423日は運動面からの支援で、チーム対抗のゲームを4種類実施しました。訪問して指導するのは月1回ですが、毎日継続できるように模造紙に個人の名前を記載した「はげみ表」を作成しました。自分で決めた運動目標を実施した者はシールを貼っていき、頑張った分シールの枚数が増えていくので、それを励みに運動を続けられるよう工夫しました。

6月の「はげみ表」をみると、毎日続けて運動をしていた様子が伺えます。これからももっともっと続けていきたいですね。

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