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松本大学地域健康支援ステーション

松本山雅スタめし提案プロジェクト第7期始動しました!

松本大学人間健康学部健康栄養学科と松本山雅FCとのコラボレーションによるスタめし商品化企画が始動しました。
松本山雅スタめし提案プロジェクトメンバーの学生がメニューを考案し、アルウィンの出展業者との共同開発により商品化をめざすこの企画は今回で7期目となり、第1期から6期までに飲み物やスイーツ、お弁当、丼物など50品が商品化・販売されました。
この企画を楽しみにしてくださっているファンやサポーターの方もいて、毎年とても好評となっています。
これまでの活動経過を報告します。

5月15日(日)アルウィンに見学に行きました
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プロジェクトメンバーの学生たちは、実際のスタめしの販売価格、販売数、観客のニーズなどを把握するため、松本山雅FC対カマタマーレ讃岐のホーム試合で、スタめし販売の現場「ヤマガーデングルウィン」を視察しました。
参加した学生は6名。
アルウィンに初めて行くという学生や前回から引き続き参加する学生もいて、アルウィンの賑やかな雰囲気の中、商品アイデアのイメージを描きながら各販売ブースをまわっていました。

5月19日(木)スタめし企画説明会・勉強会を行いました
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6号館実習食堂において、アルウィンのスタめし出展業者である株式会社フィールド・オブ・キッチン代表取締役社長の蔵岡久男氏より「商品開発とは」と題し、開発の考え方やマーケティングについて具体的にお話しいただきました。
8名の学生が参加しメモをとりながら蔵岡氏の講義を熱心に聞いていました。

視察、勉強会に参加した学生は、
・昨年は自分のアイデアで商品化に取り組み、自分の考えた商品が売れたので、その感動をもう一度味わいたくて参加した。
・昨年は自分のアイデアは採択されず商品化することができなかったので、今年は是非商品化して、食の面から松本山雅を応援したい。
と感想を述べていて、意欲的に商品開発に取り組む姿勢が見られました。

視察、勉強会での学びを活かしどのような商品アイデアが生まれてくるのか、学生たちの活躍に期待するところです。順調に行けば秋ごろにアルウィンでの販売となる予定です。
今回も多くのメニューが商品化され販売されますように!
皆様も楽しみにしていてください。


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