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松本大学地域健康支援ステーション

塩尻市の企業にて体力測定・運動指導を行いました!!

塩尻市の株式会社S様よりご依頼を受け、10月23日(金)と30日(金)の2日間、S様本社工場にて、自分の体力がどのくらいあるのかを把握するための体力測定と、筋力トレーニングを行いました。両日で合計43名の方が参加してくださいました。

 

始めに、当ステーションスタッフ赤津恵子健康運動指導士から今回の体力測定の内容や趣旨等の話をしました。

 

 

 

 

 

 

その後、全員でウォーミングアップをしました。

 

 

 

 

 

 

 

次に、全身持久性体力を測るために「3分間歩行」を実施。

3分間の走行距離の測定をしました。体力がないと疲れやすく、ADL機能(日常生活活動動作)低下の危険があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋外での測定終了後、体育館に移動しました。体育館では、5種類の測定を行いました。

 

長座体前屈 

筋力のチェック。柔軟性があると関節の可動域が大きく、腰痛予防にもつながります。

 

 

 

 

 

 

握力 

筋力のチェック。全身筋力の指標とされ握力のある人は要介護となる時期が遅いといわれています。

 

 

 

 

 

 

閉眼片脚立ち 

バランス能力のチェック。加齢により最も衰えやすく、バランス能力が低いと転倒しやすくなります。

 

 

 

 

 

 

椅子すわり立ち 

歩行能力のチェック。脚筋力が衰えるとロコモティブシンドロームになりやすいといわれています。

 

 

 

 

 

 

上体おこし 

腹筋のチェック。体のバランス、姿勢を保つためには腹筋を鍛えることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

ひと通り測定を終え、参加者たちは自分の結果を全国の平均値と比較し、日ごろの運動不足を痛感しているようでした。

将来、要介護にならないよう自己の劣っている体力をトレーニングするため、職場でも家庭でもいつでもどこでも簡単にできる「体幹・筋力アップ」運動を目的別部位別に指導しました。

 

参加してくださった社員の皆様が、今後、自己の健康管理に関心を持ち意識して運動するようになっていただけたら幸いです。

 

社員の皆様、ご協力ありがとうございました。

 



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