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松本大学地域健康支援ステーション

塩尻市の公民館の運動教室で栄養指導を行いました!

塩尻市内の公民館で、地域健康支援ステーションの健康運動指導士スタッフが定期的に運動指導を行っています。運動による健康づくりのお話や、レクリエーションを通した軽運動、認知症予防のための体操などを、毎回和気あいあいと楽しみながら実施しています。

 

5月19日(火)は吉田公民館と本山公民館に、栄養の面からも健康づくりのお手伝いをしようと当ステーションの飯澤裕美管理栄養士スタッフが、赤津恵子健康運動指導士スタッフとともに伺いました。参加者の方々に、事前に配布し記入していただいた食事調査用紙(1日に食べた食事の料理名と分量)を持参していただき、その食事記録の内容から個別に食事のバランスなどについてアドバイスを行いました。 IMG_4184 (2).jpg IMG_4201 (2).jpg

参加者の食事記録には、季節の旬であるフキやワラビなどの山菜料理を記入している方が多くみられ、季節の郷土料理などのお話を伺いながら、バランスよい食生活のアドバイスを行いました。スタッフからの食生活の提案に、「さっそく今夜の食事から実践してみます。」との感想をいただきました。

 

  

IMG_4196.JPG当日は、運動分野でも体力測定の結果に基づいたその方に適したトレーニング方法を個別にアドバイスしました。

 

 

 

 

 

 

IMG_4198.JPG個別指導を待っている方や終了した方々は、各自ストレッチや軽運動などを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

そして最後はおやつタイムです。管理栄養士が調理したカルシウムを摂取できるおやつ「凍り豆腐の白玉団子」を食べながら、「カルシウム」をテーマに話をさせていただきました。
一日のカルシウムの摂取推奨量、乳製品だけでなく大豆製品にもカルシウムが多く含まれていることや、カルシウムの栄養的な働きなどについてお伝えしました。凍り豆腐2枚分には豆腐約一丁分(300g)にあたる栄養が含まれているそうですよ。
「柔らかくて食べやすい。お団子でカルシウムが摂れるのね。」と参加者の皆さんには大好評でした!!

 

 

地域健康支援ステーションでは、地域の皆様の健康づくりのため、栄養と運動の両面からアドバイスを行い、体力の維持や改善を目指していきます。



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