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松本大学地域健康支援ステーション

有線放送番組の収録を行いました!!

6月25日(水)本学6号館にて更北有線放送番組の収録を行いました。

健康栄養学科とスポーツ健康学科の有志の学生が、毎月1回放送される栄養と運動による健康づくりの番組に出演させていただいています。

番組のタイトルは「地域の健康づくりの課題解決をめざす」で、栄養・運動についてのお話や、気軽に簡単にできるレシピをその月や季節の行事などのテーマに沿ってお届けしています。
今回は7・8・9月分を収録しました。

 

7月 栄養 「野菜のパワーについて」
       運動 「健康寿命をのばそう」
    レシピ  「ゴーヤのツナサラダ」

8月 栄養 「共食(きょうしょく)について」
     運動 「30%があぶない」
    レシピ「なすの揚げびたし」

9月 運動 「筋肉は命令では伸びてくれない」
    レシピ「かぼちゃのにんにくバター炒め」

 

健康栄養学科2年 北村風露さん 
担当:栄養「野菜のパワーについて」
    レシピ「なすの揚げびたしクリックすると材料や作り方をみることができます。


栄養の話では、野菜の黄・緑・赤・白・紫の色別にそれぞれの栄養素や効能についてお話ししました。
レシピは、夏野菜「なす」と「ピーマン」を使った簡単料理「揚げびたし」を紹介しました。


【感想】 信州では露地物の野菜がたくさんとれるので、野菜の色のパワーについて伝えることができてよかったです。この活動を通して、地域のみなさんの健康づくりのお手伝いができたらいいなと思います。

 

 

健康栄養学科2年 坂詰麻由さん 
担当:栄養「共食(きょうしょく)について」
    レシピ「ゴーヤのツナサラダクリックすると材料や作り方をみることができます。


栄養の話では、家族や仲間などで食卓を囲んで一緒に食事をとること、「共食」についてお話ししました。
レシピは、夏バテ予防にぴったりな野菜「ゴーヤ」を使った簡単料理「ゴーヤのツナサラダ」をご紹介しました。


【感想】 今回で有線放送2回目の体験でしたが、収録はやはり緊張しました。アナウンスをしながら自分自身も新たな知識を身につけることができ、貴重な体験だと思います。

 

 

スポーツ健康学科4年 佐藤美樹さん 
担当:運動「健康寿命を延ばそう」


「健康寿命」とはどのようなものか、要支援、要介護にならないためにはどうすればいいかについてお話ししました。

 

  

 

【感想】 緊張しましたが良い体験ができました。今度はうまくしたいです。相手に伝えられるようにしたいです。

 

 

 

スポーツ健康学科4年 渡辺ほのかさん 
担当:運動「30%があぶない」


体力を構成している筋力、持久力、平衡性、柔軟性、瞬発力などが若いときの30%まで低下すると寝たきり状態になってしまうといわれています。体力をアップするためのトレーニング方法などをお話ししました。


【感想】 少し緊張しましたが、いい経験ができました。1回でできて良かったです。

 

 

 

地域健康支援ステーション
管理栄養士スタッフ 飯澤裕美 

担当:レシピ「かぼちゃのにんにくバター炒め」


かぼちゃを使ったおつまみとしてもおいしい「かぼちゃのにんにくバター炒め」をご紹介しました。

 

 

 

 

 

地域健康支援ステーション
健康運動指導士スタッフ 赤津恵子 
担当:運動「筋肉は命令では伸びてくれない」


筋肉を意図的に伸ばすことの重要性についてお話ししました。

 

 

 

 

 

この番組が放送される長野市更北地区、長野市南部、大町市、塩尻市にお住いの方で、ご家庭に受信機がある方は是非お聞きください。

今後も定期的に有線放送の収録を行います。その都度、様子をお伝えしていく予定です。学生の頑張りや健康情報を楽しみにしていてください♪

 



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