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松本大学地域健康支援ステーション

高橋千恵美さん講演会 報告

2月14日本学524教室にて、シドニーオリンピック陸上1万m出場の高橋千恵美さんをお招きし、「アスリートから管理栄養士を目指して」と題して講演会を開催しました。

 

高橋さんは、中学・高校・実業団と陸上の長距離を続けておられ、2000年のシドニーオリンピックに出場されたあと、セカンドキャリアとして管理栄養士を目指された方です。

 

アスリートとしての心構えや競技人生においてのその時々の想いや、貧血に悩まされたアスリート時代に栄養サポートがほしかった想いから管理栄養士を目指されたことなど、90分にわたり丁寧な言葉でお話し下さいました。

 

 

 

 

記録的な大雪の中、参加者は本学学生・地域の方・高校生の保護者・陸上関係者等約60名でしたが、そのどなたにも心に響く内容でした。

特に管理栄養士を目指して聖徳大学で学ばれた経験から、「わからないことはすぐ聞くこと」「レポートは早く出した方がいい」というアドバイスには、学生は我が身を振り返って失笑しつつも真剣に頷いていました。

 

  

アンケート結果では、32名の方が「良かった」、10名が「まあ良かった」とご回答くださり、「あまり良くなかった」「全く良くなかった」は0名でした。
自由記述では、「大変楽しく聞きました。陸上時代の体験から栄養士に移るところがわかりやすかった」、「勉強になりました」、「笑顔が素敵で明るく前向きに生きてこられた姿が娘の進路の参考になりました」、「このような講演会があればまた参加したい」という意見がありました。
また、「教室が寒かった」「マイク・照明が悪く演者の声や表情が伝わりにくい」、「もっと学生が参加すべき」との意見もあり、今後改善をしていきたいと思います。

 

 トップアスリートが管理栄養士に。
スポーツと食が繋がっていることをより実感できるご講演内容であり、本講演のために埼玉からお越しくださり、熱心にご講義くださいました高橋千恵美さんに深く感謝いたします。

  

*本講演会は、地域健康支援ステーションCOC講演会・卒後フォローアップ研修会兼教育企画推進事業として開催されました。

 



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