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松本大学地域健康支援ステーション

松本山雅スタジアム食「スタめし」提案プロジェクト第4期始動しました!!

平成22年度、株式会社松本山雅との連携協定から始まったスタめし提案活動。第1期から第4期までに、学生ならではの若い斬新なアイディアで考案したお弁当やスイーツなど20品が出展者の方々に採択・商品化され、松本山雅FCホームスタジアムの松本平広域公園総合球技場「アルウィン」で販売されました。
このスタめし、毎回、販売開始から数分で売り切れてしまうほど大好評なんですよ


そんな大好評の「スタめし」の提案プロジェクト、その第4期が始まりました!!
学生がメニューを考案し、アルウィンに出展している飲食業者(出展者といいます)さんに採択していただき、実際に商品となり販売されるんです!!


まずは、メニュー考案のポイントなどを学習する「ミニ講義」が、5月1日(水)本学6号館642教室で開催されました。
はじめに、廣田直子所長(地域健康支援ステーション所長兼健康栄養学科長)からの挨拶のあと、石澤美代子管理栄養士スタッフから地域健康支援ステーション活動の概略・テーマの説明がありました。


そして、出展者でもある㈱フィールド・オブ・キッチンの蔵岡久男講師による講義が始まります。

内容は、
①大量に作るメニューを提案する場合に注意すること。
②メニュー発想の仕方。
③考えたメニュー(アイディア)が価値を生む(お金になる)こと。


商品のターゲットや、コンセプト、ネーミングの仕方、衛生管理について講義していただきました。
また、現地視察の際のポイントなどもお話ししてくださいました。
参加した学生は総勢27名。
熱心にメモを取りながら蔵岡講師のお話を聞いていました。


(←見てください!学生たちの真剣な表情を・・・)


学生たちは、この講義で学んだことを生かし、メニューを考案していきます。たくさんのメニューが商品化され販売されることを願います。

 

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現地視察に行ってきました!!スタめしプロジェクトチーム

 

5月12日(日)、松本山雅FC VS ギラヴァンツ北九州のホーム戦の現地視察に行ってきました。

 

 

 

 

 

視察の目的は、現在販売している出展者の販売状況を知るためと、応援に来ている観客のニーズを知ることです。
視察に参加した学生は25名。
いろいろなブースをまわり、どんな商品が販売されているのか、販売現場で調理ができるか、どんな形が食べやすいかなど考えながら、実際に販売されている商品を食べてみたり、来場者にインタビューしたりとそれぞれが真剣に視察に臨んでいました。

 

 

 

ブースなどを見学した後は、観客の気持ちを理解するため試合を観戦しました。
結果は引き分けでしたが、視察は大成功?!でした!

この視察から学んだ学生ならではの若い感性でどんなメニューが提案されるのか楽しみです

 



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