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松本大学地域健康支援ステーション

商品ブランドブックと新聞記事の取材に協力しました!

管理栄養士の専門知識を活用して、2件の取材に協力しました。

 

 ひとつめは、県内のN社から新発売になる「醗酵焙煎 韃靼蕎麦茶(はっこうばいせんだったんそばちゃ)」に添えられる資料(ブランドブックというのだそうです)に掲載されるコメントの取材です。

 

当ステーションの所長廣田直子教授(兼健康栄養学科長)が担当しました。

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取材も九州からお見えになった通信販売広告のスペシャリストスタッフが対応!

廣田所長は「お茶への気配りは、元気と健康の形づくり」と題して、「お茶のある食事は、お料理のかたちが整います。

お茶には、大切な人を気遣う心があり、"ほっ"とするひとときを演出し、絆を深めてくれる優しさがあります。」とお茶のある食事の良さを話されました。また長寿県として有名な長野県は野菜の摂取量が多いこと、高齢者の就業率が高いこと、公民館活動等で熱心に学ぶ人が多いことなどをあげ、総じて心も体も健康に、とまとめられています。

とてもきれいで簡潔に仕上がっていて、お茶のある食卓っていいな~と感じる一冊です♪

みなさんのお手元にこのブランドブックが届くことを祈っています。

 

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 ふたつめは、A新聞朝刊の記事で「耳よりライフ」というコラムの取材です。

 

「箸すすみ体に優しいレシピ」のタイトルで、当ステーションの石澤美代子管理栄養士(私です)が担当しました。

IMG_6428.JPGまず、含まれる栄養によって食品を3つの色群に分ける3色群(赤・黄・緑)を使って栄養バランスのとり方を説明。3色群とは、肉や魚・卵など体を作る「赤」、穀類などエネルギーになる「黄」、野菜など体の調子を整える「緑」と3つの群。それぞれの群から食材を選ぶとバランスよく栄養が取れるというものです。

そのあと、1品で3色の食材を使った「夏野菜☆スープ」、簡単に作れて彩りもきれいな「いんげん・ツナラー油のせ」などを紹介、最後には「これ1種類でOKという魔法の食べ物ではありません。絵具を重ねて描くよう、一食一食を大切にすることが健康をつくります。」と私の想いをまとめてくださいました。

掲載後A新聞を見た方からは早速、「作ってみたよ」という声が・・・!! 嬉しいですね。

 

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顔が見えない相手に、栄養情報を伝えることは、ニーズがつかみにくく、実は大変なことなんです。今回は2件とも、お茶を購入した方あるいは新聞購読者を想定して情報を選定しました。記事を見た方に少しでも興味を持ってもらえたらと思います。

 

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地域健康支援ステーションでは、このような「専門知識が地域で役に立つ」活動を今後も行っていきます。また管理栄養士や健康運動指導士など専門職をめざす学生も一緒に関わらせていただければと思います。

皆様のお近くで、ご要望がありましたら当ステーションまでお問い合わせください。

 

 

(スタッフ石澤美代子記)

 



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