※ボタンをクリックすると該当するページへジャンプします。ページへ移動しない場合はポップアップブロックを解除して下さい。

松本大学地域健康支援ステーション

松本広域給食協議会総会で講演を行いました!

5月23日(月)、松本広域給食協議会より依頼を受け、当ステーションの飯澤裕美管理栄養士スタッフが松本広域給食協議会定期総会において給食施設の関係者、管理栄養士、調理員を対象に講演を行いました。

P1050433.JPGP1050437.JPG



講演では、地域健康支援ステーションが人間健康学部の学生とともに、地域と連携して取り組んでいる活動の具体的な取り組みについて紹介しました。食育の活動に学生が関わることのメリットとして、斬新なアイデアが生まれることや、何事にも真剣に追求して取り組む姿勢が住民にも伝わり、場が盛り上がることなど、学生とともに活動しながら感じた思いをお伝えしました。

また、2種類の砂糖水を飲み比べる体験を実践していただきながら、文字や言葉だけの知識だけでなく体験を加えることでより理解が深まることをお話ししました。参加した栄養士さんからは、「職場でもぜひ取り入れたい」という声が聞かれました。

講演終了後に声をかけてきた松本大学卒業生の福祉施設勤務の管理栄養士さんが、「学生時代に自分が取り組んだ活動が、今も継続されていて懐かしかった。」とお話しされました。

また、この講演会を通して、学生が臨地実習や就職などでお世話になることの多い給食施設の関係者に向けて、地域健康支援ステーションの取り組みや学生の様子を紹介させていただき、大学や地域健康支援ステーション活動の理解をより深めていただけたと思います。



コメントする


松本大学 地域健康支援ステーション
  • お電話でのお問い合わせはこちら
  • メールでのお問い合わせはこちら