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松本大学地域健康支援ステーション

保健補導員研修会で「食」に関する講演を行いました!

辰野町から保健補導員研修会において「地域の食生活」に関する講演をしてほしいとの依頼があり、当ステーションスタッフの飯澤裕美管理栄養士が4月14日(木)に辰野町保健福祉センターに赴きました。

「"食する力"を育もう」と題し、長野県の健康課題が"脳血管疾患"であること。その危険因子の一つである"高血圧"を予防・改善するための生活習慣のポイントを解説しました。
また、バランスよい食事を実践するための「食事バランスガイド」の活用法や、健康食品・保健機能食品の分類などについてお話ししました。
さらに、参加者の皆様に「2種類の砂糖水の飲みくらべ」の体験をしていただきました。温度や酸味を変えた砂糖水を飲み比べました。清涼飲料水は冷たく口当たりがよいのですが、糖分が多く含まれているので注意しなければならないことをお話ししました。

参加者の方々からは、
「食事バランスガイドがわかりやすく活用していきたい」
「ドリンクの飲み方について気をつけたい」
「あと、一皿の料理を心がけたい」
ほかの感想をいただきました。

講演会には約120名の保健補導員の方々が参加され、皆さんメモをとりながら熱心に聞いてくださいました。
お伝えした健康づくりののための栄養の知識を地域の様々な場面で活用していただけたら幸いです。


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