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松本大学地域健康支援ステーション

食生活改善推進員研修会の講師として伺いました

長野県松本保健福祉事務所から、食生活改善推進員の資質向上を図るための研修会「いきいきヘルスメイト講座」において、介護予防のための運動の実技と講話を実施してほしいと依頼があり、712()に当ステーションの健康運動指導士スタッフが伺いました。

 

30名の食生活改善推進員の方々に、日常生活の中に気軽に取り入れられるロコモティブシンドローム予防のための筋トレやストレッチなど実技を交えながらお話しました。

 

参加者からは、

・体がすごく伸びました。運動の大切さを実感しました。

・楽しみながら、お話も笑いがあり無理なくスクワット等でき、これならできると自信がつきました。

・健康寿命の大切さをユーモアを交えながら教えていただきありがとうございました。"楽しくやる"ということの大切さを気にとめながらがんばります。

・日頃の積み重ね(ストレッチ、運動)が将来のために役立つということがよくわかりました。また、無理をせず楽しく行うことが続ける秘訣だということがわかりましたので、今後に役立てたいと思います。

などの感想をいただきました。 

 

食生活改善推進員の方々がこの講話で得た知識を生かし、地域活動の中でより効果的に推進していただけたら幸いです。


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例年の研修会の様子


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