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松本大学地域健康支援ステーション

高齢者対象の料理教室を実施しました

公民館の健康づくり事業の一環として、地区の高齢者を対象とした料理教室を実施してほしいと安曇野市豊科の真々部寿会から依頼を受け、628日(水)、飯澤管理栄養士が講師として伺いました。

 

はじめに、調理実習を行い、試食の時に、高齢期の日々の食生活について気をつけたいポイントなどをお話しました。

 

「凍み豆腐の白玉団子」は、熱湯に浸しやわらかく戻した凍み豆腐をぽろぽろに潰し、白玉粉と混ぜ、みんなでお団子に丸めます。沸騰したお湯に入れ凍み豆腐が水分を吸ってふんわりと浮いてきたら水にとり、水分をきってからきな粉をまぶしてできあがり。

・「凍み豆腐が入っているなんて全然わからないね」

・「やわらかくて年配の私たちにも食べやすくていいね」と好評でした。

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「そばガレット」はそば粉に牛乳と卵を混ぜてしばらくねかせ、とろとろに粘り気のある生地をつくります。中火にかけたフライパンにクッキングシートを敷き、その上に生地を薄く丸く伸ばし表面が乾いたらシートごと裏返して両面に焼き色が付けます。お皿にのせ、フルーツを包んだりジャムやクリームを添えていただきます。

・「裏返すときシートごとひっくり返すので難しくないね」

・「もうちょっと薄くのばしてパリパリに焼いてもおいしいだろうね」

などの話で盛り上がっていました。

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主催者からは、「簡単な作業の調理だったので高齢者も夢中になって取り組むことができてよかった」と感想をいただきました。




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