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松本大学地域健康支援ステーション

松本山雅スタめし提案プロジェクト第8期始動しました!

今年度も松本大学人間健康学部健康栄養学科と松本山雅FCとのコラボレーションによるスタめし商品化企画が始動しました。

本学人間健康学部健康栄養学科のプロジェクトメンバーの学生がメニューを考案し、アルウィンの出展業者との共同開発により商品化をめざすこの企画は今回で8期目となりました。

毎年、販売から数分で売り切れてしまうものもあり、この企画を楽しみにしてくださっているファン・サポーターの方もいらっしゃるようで、ご好評をいただいています。

これまでの活動経過を報告します。


69() 6号館実習食堂にてスタめし企画説明会・勉強会を行いました

アルウィンのスタめし出展業者である株式会社フィールド・オブ・キッチン代表取締役社長の蔵岡久男氏より、商品開発についての考え方やポイント、マーケティングの具体的な話をしていただきました。

10名の学生が参加し、メモをとりながら蔵岡氏の講義を熱心に聞いていました。

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625日(日)アルウィンに見学に行きました

プロジェクトメンバーの学生たちは、実際のスタめしの販売価格、販売数、観客のニーズなどを把握するため、松本山雅FC対ファジアーノ岡山のホーム試合で、スタめし販売の現場「ヤマガーデングルウィン」を視察しました。

参加した学生全員が初めてのアルウィンで、賑やかな雰囲気の中、商品アイデアのイメージを描きながら各販売ブースをまわりました。どのように販売しているか、購入者はどのように食べているかなどもポイントに見学しました。山雅のサポーターの熱気を肌で感じ、学生たちの創造意欲も高まってきたようです。

 

学生たちの斬新な発想でどんな商品アイデアが生まれてくるのか、学生たちの活躍に期待するところです。アルウィンでの販売は秋ごろになる予定です。今回も多くのメニューが商品化され販売されることを願います。皆様も、楽しみにしていてください。



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