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松本大学地域健康支援ステーション

速歩教室の講師として伺いました!

①塩尻市峰原区

塩尻市峰原区より、70歳以上の方を対象に認知症予防の軽運動を実施したいとの依頼があり、421日(金)に赤津健康運動指導士が伺いました。

当日は10名の地域の方々が峰原公民館に集まり、認知症を遅らせるための脳を使いながら運動する二重課題をいろいろ試していただきました。ラダー(はしごの形をしたひも)の代わりに座布団を使い、決められたステップ数の中である数字の時だけ足を座布団の外に出す歩き方や、「しりとりステップ」では前の人の言った言葉を復唱してから自分の言葉をいうスタイルのステップを実践しました。

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参加者からは

・なかなか難しいが楽しい

・家に帰ったら家族でやってみたい

等の感想をいただきました。


また、528日(日)は「インターバル速歩教室」の講師として伺いました。

本学人間健康学部スポーツ健康学科4年の学生1名が参加し、受講者とコミュニケーションを図りながらサポートをしました。

 

まず、室内において「インターバル速歩の効果」についてお話しし、次に自分にあった体力アップのための早歩きの速度を知るために、
①実際に歩いて割り出す
②心拍数で割り出す
③自覚的運動強度で検討する
3つの方法のうちから、「安静時の心拍数から割り出す方法」で計算して自分の理論値を割り出しました。その後簡単なストレッチをして屋外に出て実際に歩いてみました。 

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受講者は「ややきつい」と感じる速さで歩いてみて、割り出した理論値と比較し、より近づくようにするための自分の歩く速度を知ることができました。



②宮田村

上伊那郡宮田村より依頼を受け、513日(土)と20日(土)の2日間にわたり宮田村屋内運動場で開催されたインターバル速歩教室の講師として赤津恵子健康運動指導士が伺いました。

初回の513日の教室には、本学人間健康学部スポーツ健康学科4年生1名がスタッフ補助として参加し、受講者男女21人の住民の方々のサポートをしました。

はじめに、体力向上と健康維持に有効な「インターバル速歩」のしくみや効果などの講義に続き、基本的なウォーキング法を実践しながら学びました。


受講者の方々は、歩く姿勢や歩幅などをお互いにチェックし合いながら繰り返し歩いていました。

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参加した学生は、受講者にストレッチの方法を指導するなど積極的な姿勢が見られました。

受講者からは、

・「インターバル速歩」聞いたことはあったけれど、具体的にわからなかったのでこれからは取り入れてやってみたい。

・普段使わない筋肉を使えてよかった。久しぶりに良い汗を流すことができた。

・実技をもっとやってほしかった。基本だけでなく、コースを実際歩いて結果をみたかった。

などの感想をいただきました。



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