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松本大学地域健康支援ステーション

卒後フォローアップ研修会・講演会を開催しました!

 2月21日に本学で卒後フォローアップ研修会・COC+講演会として、長野県松本保健福祉事務所・松本地域食を育む連絡会議・本学健康栄養学科との共催による「食を育むつどい」を開催しました。松本地域の食育や健康づくり活動に取り組む関係機関、団体、住民、本学学生・卒業生が一堂に会し、活動の紹介や情報交換、交流会などを行いました。

 活動事例発表では、明科中学校校長 古籏栄一氏「中学校のお弁当の日実践」のお話や、松塩筑輝く農村女性の会「親子対象の食と農のセミナー」、食生活改善推進協議会 三好美恵氏「高校生への食育実践活動」など、地域で推進されている食育の実践活動の紹介がありました。
 また、当ステーションの赤津恵子健康運動指導士による、体をほぐすストレッチや、家事をしながらできる筋トレ例などの紹介をしました。
 このほかに、健康栄養学科矢内ゼミナール生による「地域農産物を使った商品開発」、㈱あっぷるアイビー代表取締役社長の丸田剛氏による「大学とイタリアンレストラン「ピッツェリア」とコラボした健康栄養学科学生によるヘルシーメニュー開発」のお話など、松本大学の取り組みを紹介しました。
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 活動交流会は、「信州の味コンクール」入賞作品の展示紹介のほか、健康栄養学科矢内研究室と長野県中信地区6次産業推進協議会による「ゼロミッションプログラム」で商品化された食品の紹介・展示販売や、農村女性の会やJA塩尻市女性部などによる農産物・加工品の販売が行われ、活気にあふれていました。
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 群馬大学名誉教授の高橋久仁子先生の講演では、『「食べ物情報」ウソ・ホント「健康食品」で健康が買えますか?』と題し、メディア等の行き過ぎた食情報を見極め、正しい食物の知識を身につける重要性を伝えていただきました。
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参加者からは
「食育を改めて考える機会となった」
「知識を持つことで健康につながることが分かった」
「基本的な生活(食事や運動)が大切と改めて感じた」
などの感想をいただきました。



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