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松本大学地域健康支援ステーション

保健補導員研修会を実施しました!

南相木村から依頼を受け、6月24日(金)保健補導員12名を対象に松本大学にて保健補導員研修会を実施しました。
午前中は6号館トレーニングルームで専門的な機器を使用した体力測定などを行い、午後は食育SATシステムを用いた食事バランスチェックを行いました。

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体力測定では、スポーツ健康学科の学生4名の協力のもと、血圧や身長、体重、握力、長座体前屈など一般的な測定をした後、GT(測定機能付自力運動訓練装置)という特殊な機器を使って脚筋力の測定をしました。
学生たちが励ましたり応援しながら測定したので、参加者は普段以上の力を発揮し良い結果を得られたようでした。
また、自転車エルゴメーターという機器を使った測定も行いました。自転車をこぎながら心拍数を測り、体力をアップするための自分に適した運動量を確認しました。測定後は、学生がストレッチの方法を実践指導し、スタッフの赤津健康運動指導士が総評して午前中のプログラムを終了しました。



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栄養講座では、食育SATシステムを用いた食事のバランスチェックを行いました。フードモデルの中から自分の食事を選んでトレーに並べそのトレーを食育SATシステムのセンサーボックスに載せると瞬時に総エネルギーや塩分量などがグラフ表示されます。その人に不足または過剰な栄養素もその場でわかるため、参加者は、スタッフの飯澤栄養士のアドバイスをもとに、メニューを1品減らしたり増やしたりしながら栄養のバランスについて学びました。

参加者からは
・普段の運動不足を実感しました。自分のレベルがわかりとても良かったと思います。若い学生さん達にパワーをもらいとても元気が出ました。
・自分のからだ、筋力など普段気にしない事を分析していただき、これから少しでも自分のために運動しようと思います。年をとっても自分の足で歩けるよう頑張ります。
・自分の食生活を見直すことができてよかった。実践できる内容だったので、とてもわかりやすくてすぐに反映していきたいと思った。
・ちょっとした気遣いでバランスの良い食生活ができることを改めて気づきました。
というご感想をいただきました。


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