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松本大学地域健康支援ステーション

イベント「おにぎりチャレンジ隊」コーナーを担当しました!

松本市農政課からの依頼で、5月30日から松本市主催で行われた「食育パネル展」の最終日のイベントで、「おにぎりチャレンジ隊」コーナーを担当しました。
このイベントは、親子で「おにぎりづくり」の楽しさを体験し、松本の子どもたちにお米の良さを知ってもらおうという趣旨で実施しました。
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来場した親子に4種類の具材から好きなものを選んでもらい、ラップでにぎって自分だけのおにぎりを作りお持ち帰りいただきました。
具材は、波田地域の特産「波田漬け」、定番の「梅干」、昨年学生が考案して好評だった「松本ねぎ肉味噌」、今回新たに考案した「野沢菜鮭チーズ」の4種類を用意しましたが、特に学生の考案した2種類は子供たちに人気がありました。
学生が子供たちの介添えをし、初めておにぎりを作ったという子が上手にできたと親に自慢したり、具材をたくさんのせすぎてうまく包み込めなくても大盛りだと喜んだり、親子で楽しみながらおにぎりづくりをしていました。
 
また、混ぜご飯をラップで巻いて作る簡単スティックおにぎりも紹介しました。巻きすでまいてそのままにぎるだけでできる細長いおにぎりです。握力のない小さな子どもにも握ることができ、学生から「すごいね」「上手だね」と褒められると誇らしげな笑顔を見せていました。


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