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松本大学地域健康支援ステーション

速歩を取り入れたウォーキング講習を行いました!

塩尻市峰原地区より依頼を受け、5月29日(日)に塩尻市峰原地区ふれあいセンターみどりの郷で開催されたインターバル速歩講習会の講師として赤津恵子健康運動指導士スタッフが伺いました。
青空のもと、講習会には約30人の住民の方々が参加し、体力向上と健康維持に有効な速歩を取り入れたウォーキング法「インターバル速歩」を実践を通して学んでいただきました。
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普通の速度の歩きと、心肺と筋肉に負荷をかける1~3分の早歩きを交互に行うインターバル速歩を1日15分週4日継続することで、普通歩きだけでは見込めなかった筋力や持久力を無理なく向上できるそうです。また、骨密度の増加や生活習慣病リスクの改善などにも効果があるといわれています。ウォーキングの方法のほかに歩く姿勢、ストレッチの方法、ウォーキングに適した靴の選び方なども指導しました。

参加者からは、
・いつもは自己流で歩いていましたが、先生の指導で基本がわかりました。
・運動不足をあらためて痛感しました。無理のない範囲で歩けたらと思います。
・健康寿命の向上に、インターバル速歩を取り入れていきたいと思います。
・ストレッチを教えてもらってよかった。体調がよくなった気がします。
という感想をいただきました。

この講習が参加した方々の体力向上と健康維持のお役にたてれば幸いです。
楽しみながら無理をせず継続していけたらいいですね。


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