※ボタンをクリックすると該当するページへジャンプします。ページへ移動しない場合はポップアップブロックを解除して下さい。

松本大学地域健康支援ステーション

運動指導・栄養講座を行いました!!

8月3日(月)、軽井沢町保健補導員会からのご依頼を受け、保健補導員研修会を本学にて行いました。
その研修会の様子をお伝えします。


9時30分過ぎ、軽井沢町保健補導員の方々が松本大学に到着。
5号館512教室に移動しました。
はじめに、運動面からの健康づくりの講座。
当ステーションの赤津恵子健康運動指導士が、健康寿命と運動について「大往生その日の朝までお散歩めざそう」と題し、講座を実施しました。

CIMG1596.JPG

健康とは何か、健康寿命とは何か、健康寿命延伸のためのポイントは何かなどをお伝えしました。時々冗談を交えながら笑いのある楽しい時間となりました。

講座終了後は、体育館に移動し実技です。



まず、ロコモテストを行いました。ロコモテストとは、同年代の平均と比べ、現在の自分の移動能力を確認するためのテストです。脚力を測る立ち上がりテストや、歩行能力を総合的に評価するため歩幅を測定する2ステップテストを行いました。
参加した方々は年齢相応の結果になったでしょうか?


次に、ロコモを予防する運動として、簡単で、日常生活の中でいつでもできる片脚立ちやスクワット、ストレッチなどを行いました。
こうした運動を毎日続けることでロコモを防ぐことができるそうです。ロコモにならないために毎日続けたいですね。



[参加者の方々からの感想]

・毎日続けることの大切さとむずかしさを実感しました。
・運動の意義を常日頃心がけて体力を保ちたいと思いました。
・自分の体力を知り、筋力体操、ストレッチの大切さを思い知りました。できるだけ継続したいと思います。
・運動を毎日していますが、今日のストレッチを生活の中に取り入れていきます。


 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


運動実技の後は、6号館実習食堂に移動。
飯澤管理栄養士より、「健康づくりのための食生活を考えよう」と題し、食生活からの健康づくりを考える講座を行いました。

CIMG1600.JPG

長野県民の特徴的な生活習慣のお話や、バランスのよい栄養をとるには「主食」「主菜」「副菜」をそろえた食事にすること、何をどれだけ食べればよいか食事のバランスをチェックできる「食事バランスガイド」の紹介などをしました。また、この季節ならではの水分補給についてのお話とともに、口当たりのいい清涼飲料水に含まれる糖分が意外と多いので飲みすぎに注意することなどをお伝えしました。
講座終了後は、参加者の方々から、日常の食生活における具体的な質問があり、それについてお答えしました。


[ 参加者の方々からの感想]

・今までの食生活を見直そうと思いました。バランスよく食品をとり健康な体になろうと思います。
・バランスの良い食事を心がけて、健康寿命をめざします。
・食べる事(食事)は健康な体づくりには欠かせないので家族の健康はしっかり守りたいです。
・栄養のバランスを考えた食事を家族のため作るように心がけたいと思いました。


12時過ぎ、栄養講座が終了し、大学内でランチタイムの後、お帰りになられました。(このあと、松本城などを観光して帰られたそうです。)


短時間ではありましたが、健康づくりのための運動と栄養の知識をお伝えさせていただきました。この知識をご自身やご家族の健康づくりに活用いただき、また地域の方々にお伝えいただくことで、皆様の健康づくりのお役に立つことができたら幸いです。
軽井沢町保健補導員の皆様、ご来学いただきありがとうございました。



コメントする


松本大学 地域健康支援ステーション
  • お電話でのお問い合わせはこちら
  • メールでのお問い合わせはこちら