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松本大学地域健康支援ステーション

企業向けレクリエーションを実施しました!

塩尻市のS株式会社塩尻工場様より、社員同士のコミュニケーションを活性化させ、同時に日頃の運動不足を解消できるような楽しいレクリエーションを実施してほしいとの依頼があり、4月16日(木)、地域健康支援ステーション健康運動指導士 赤津恵子スタッフと人間健康学部スポーツ健康学科の学生1名が伺いました。

 

S株式会社の体育館で社員の方々14名と当ステーションスタッフ及びスポーツ健康学科学生の総勢16名でレクリエーションによる交流を楽しみました。

そのレクリエーションの様子をお伝えします。

 

まずはじめのご挨拶。
自己紹介をします。

 

 

 

 

 

 

 

そして準備運動。
体育館を歩いて一周し、少し体を温めます。

 

 

 

 

 

 

 

次に、ウォームアップとして二人一組で向き合い、「頭・肩・膝・ポン」と手と足を使った運動をします。歌のリズムに合わせ、膝を高く上げて足踏みしながら「頭」・「肩」の時は手を自分の頭と肩に置き、「膝」で手を膝に、「ポン」で組になった二人が高い位置で手を合わせます。
最後に腕を組みあったり、ハイタッチしたりと、リズムを変えながら行いました。

 

 

 

 

次に、チーム対抗レクリエーションゲームのためのチーム分けをします。一切話をせず、ジェスチャーのみで誕生日の順番に並んでいきます。手で合図したり、目でサインを送りながら並んでいました。順番通り並べているか確認したところ・・・
皆さん、順番通りきちんと並ぶことができました。

 

 

 

 

チーム分けが終わると、お互い相手の事を知るために、名前や趣味、好きな場所や好きな食べ物などを紹介しあいます。決められた時間になるべく多くの人に紹介します。最終的に紹介しあった人と共通するものがいくつあったか確認します。1つもない人もいれば3つもあったという方がいらっしゃいました。

 

 

 

 

次は、「ボディじゃんけん」です。1チーム2~3人ずつのグループに分かれ、1グループにつき5,000円(おもちゃのお金)を持ち金とし、お金を賭けてボディじゃんけんをします。たくさん稼いだチームが勝ちとなります。
今回は緑チームが勝ちました。

 

 

 

 

 

次に「ハンドッジビー」というゲームです。チームメンバーの中からキーパーを一人決め、自陣のゴールを守ります。他の人は、ドッジビー(フリスビーより軽く柔らかい素材のもの)をパスしながらゴールに投げ入れます。ドッジビーを受けとったら一歩も歩くことができません。ドッジビーは軽いうえにカーブを描くため、なかなか思うところにパスがつながらず、皆さん笑いながらも真剣にプレーいていました。結果は引き分けでした。

 

 

 

「じゃんけんピラミッド」では、一つのチームが4人・2人・1人とピラミッド型に並びます。一番奥に並んでいる人が王様です。相手チームは、向かい側から合図とともに走りだし、じゃんけんをしていきます。じゃんけんに勝つと次に進むことができ、最後の王様に勝つと宝物がもらえます。しかし、じゃんけんに負けるとスタート地点からやり直しになってしまいます。最後の王様になかなか勝つことができず悔しがる姿も見られました。このゲームは赤チームが勝ちました。

 

 

 

最後はみんなで輪になって手をつなぎます。赤津健康運動指導士が輪の真ん中で合図をします。片手を挙げたときは何もせず、両手を挙げたときはつないでいる手を強く握るというゲームです。片手が挙がっているのに強く握ってしまい、「しまった。間違えた。」という表情の方が何人かいらっしゃいました。

 

 

 

 

笑いあり涙あり(?)の楽しい時間もあっという間に過ぎ、チーム対抗のレクリエーションゲームは、「引き分け」という結果になりました。
皆さん、お疲れ様でした。


参加された社員の方々の感想を一部ご紹介します。


◇楽しく笑いながら運動でき、すごくよかったです。明日(明後日)の筋肉痛が心配です。久しぶりに身体を動かしました。ありがとうございました。

◇予想していたよりも楽しかった。思っているより汗をかいた。あっという間に時間が過ぎ、1つ1つのゲーム内容が新鮮だった。ありがとうございました。

◇他部署の方々と交流できよかった。また参加できればと思う。

◇軽運動とは思えないほど動くことができ、体が温まりました。日ごろの運動不足を思い知らされました。仕事の合間にストレッチ等行っていきたいと思います。本日はご指導いただきありがとうございました。

 

軽運動で身体を動かしつつ、楽しみながら社員同士のコミュニケーションを図る。そんなレクリエーションのお手伝いができたでしょうか。
ステーションスタッフ、学生共々楽しませていただきました。
S株式会社の皆様、ご協力ありがとうございました。



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